先日、TVで坂東玉三郎さんの展覧会のことがちょこっと紹介されていて
興味を持ったので、これは行ってみよう~!と出かけてきました。
その名もズバリ、「玉三郎 “美” の世界展」 
南座 (京都四條) に着いてみると、偶然にもナイスタイミングで
まもなく 「シネマ歌舞伎」 の上映が始まりますよ~、ということだったので、
じゃあそれも見てみましょう、と決定
シネマ歌舞伎ってどんなもの? と思っていたら、
歌舞伎の舞台公演を撮影したものを大スクリーンで上映するのです。
私が見た演目のタイトルは 「刺青奇偶 (いれずみちょうはん)」。
中村勘三郎さん演じる博打好きの半太郎と、
玉三郎さん演じる薄幸の女性、お仲の物語。
これはかなりよかった~
舞台の臨場感が味わえて、アップシーンでは役者さんの繊細な表情まで見られるし、
初心者の私にもよくわかって楽しめました。
玉三郎さん、うつむいた顔などほんとに美しくって、女にしか見えないわ~。
その後、「玉三郎 “美” の世界展」 をじっくり鑑賞しました。
写真撮影OK(フラッシュなし) ということだったので、豪華絢爛な衣装などをパチリ。

こういう着物を何枚も重ねて
身にまとうのだから、
さぞかし重いでしょうね~。


展示してある衣装をまとった
玉三郎さんのお写真もありました。
美しすぎる~
うっとりと豪華で、見ごたえのある展覧会でした。
美しいものをながめると、目の保養&心の栄養になりますね

玉三郎の “美” バージョンの
パフェをいただきました~♪
母と私、大満足 (*^_^*)
すっかり玉三郎さんに魅せられた一日でした。
思いがけず 「シネマ歌舞伎」 という新しい楽しみ方を発見できたので、
これからはチェックしてみよう~。