劇団四季のミュージカル 「サウンド・オブ・ミュージック」 を観に行ってきました。

第二次大戦中、ナチス占領下のオーストリアで、
歌で人々を励まし続けてきたトラップ・ファミリー合唱団の
実話から生まれた物語。
アルプスの雄大な風景を再現した舞台で、
家族の愛と平和への願いが、歌声と共に心に響く・・・
「ドレミの歌」や「エーデルワイス」など、おなじみの曲がたっぷり聞けるのが
うれしいです。
マリアの明るさとトラップ一家の7人の子どもたちの歌がすばらしく、
終始楽しく見ることができました。
特に子役ちゃんたちは美しいソプラノボイスで歌い、振付も決まっていて、
愉快であたたかい雰囲気を出していました。
そして、次々に変わる場面転換がとてもスムーズで、
流れるようにストーリーが進んでいったのもさすがだな~と思いました。
「神様が扉を閉ざされたときには、どこかで窓を開けておいてくださる」
というようなセリフが印象に残っています。
そう、どんなときでも光はあるのですね。
これは大人も子どもも楽しめる名作ですね。
カーテンコールも華やかで、観終わったらすごく元気をもらった気がします。
公演後、後ろを振り向いて見たら、2階席のいちばん上まで満員でした!

もうクリスマスのイルミネーションが・・・
ビルのあちこちで洗練されたオーナメントが
たくさん飾ってありました