第80話 技術売上と店販売上から見る粗利益(全24回中の3回目) | マネーマネージャ―の家計簿

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渡邉一史(わたなべひとし)大阪市在住の29歳。プレジャーサポート株式会社で、財務コンサルタントとして日々奮闘しております。

ええ、確かに目は細いですが、会社の決算書は隅から隅まで見えてますよ。会社の財務の事ならお任せください。

こんにちはニコニコ音譜

 

 

今日は下の表の中の”売上総利益”のお話です音譜

 

 

 

美容室で使うカラー剤などの材料代や店販用シャンプーなどの仕入にかかった金額を

売上原価と言いますが、

 

売上総利益は、売上高から売上原価を引いたものですビックリマーク

 

 

よく粗利率(あらりりつ)という言葉が用いられますが、

 

 

粗利率=(売上総利益/売上高)×100で計算できますねビックリマーク

 

 

簡単に言うと、売上高に占める売上総利益の割合を示したものです音譜

 

 

こんなイメージですニコニコ音譜

 

 

粗利率ってどれぐらいが適正なんですか??

 
というご質問を受ける事が時々あるのですが、
 
 
その会社の店販比率によって、適正な粗利率は変わってきますアップ
 
 
極端な例ですが
 
①店販商品を全く販売しない技術売上のみの美容室
②店販比率が50%の美容室
 
の粗利率を比較しても、何の意味もありませんよねはてなマークはてなマーク
 
 
 
売上を技術売上と店販売上に分けて、技術原価と店販原価を見ていく必要がありますニコニコビックリマーク
 
 
 
詳しくは明日のブログでご紹介いたしますので、お楽しみにアップ