妊娠中に私が頼った情報源をまとめてみようと思います。
■ネット
やっぱりネットは欠かせません
妊活中は主にネットでしたし、やっぱり・・・
・情報が早い
・言いづらい事、公にしづらい事、本音が載っている
・参加できる、直接相談できる
このへんのメリットは大きいです。
特に妊活は内緒にしている人が多いですし、
本音と建前に大きな違いがあります。
あと、妊娠した!!という第一報を、陽性反応の時点で皆発表していることが多く、
とても参考になりました。
さて、妊娠中はというと・・・
やはり出血、腹痛、異常な症状の検索に主に使用していました。
似た症状の人を探すのは容易ではありません
やっぱりネットは検索できるのが大きいです
知りたい答えがすぐ出てきます
情報量も半端ありません
具体的に参考にしたサイトを並べてみます
・amebaブログ・・・本当にお世話になっています。一番参考になっています
・ウィメンズパーク・・・会員ID忘れて途中から閲覧できなくなりました、笑
・e-妊娠・・・検索すると必ず出て来るサイトで、週数ごとの情報が載っていて重宝しました
・NAVER・・・まとめ記事にたどり着くことが多く、お世話になりました
・yahoo知恵袋・・・たどり着く事が多かったですが、信頼性に疑問も残りました
・にんちゃんねる、妊婦の修羅場・・・まとめサイトですが、色んな妊婦さんを見れて気分転換になりました
その他、妊娠関連の報道はみつけたら欠かさず見ていました。
最近で言うと、「風疹の増加」「卵子の老化」「子宮頸癌ワクチン」「待機児童」「妊活」などのキーワードはよく見たような気がします。
■本
主に雑誌を読んで、できるだけ最新情報を得るようにしていました
図書館で情報収集!!とかも思っていたのですが、
思ったより古くて、ネットを毎日見ている身としては物足りなく感じてしまいました・・・
雑誌については、
産婦人科で「たまごくらぶ」はじっくり読めたというのもあり、買ってはいませんでした
今で言うと優木まおみやあやパン、スザンヌなどが載っていて、
私はブログも見ているので色々参考になりました。
次の号になるにつれ、妊婦さん追いかけ企画もあるのでその人とともに進んで行っている感もあって楽しかったです。
あとは、ベネッセのbefaをとっています。
これが結構役に立っているので、他の雑誌を買っていないのかもしれません
月一で自宅に届くように手配していて、10ヶ月号が昨日届きました
産まれてからも、自分の週数に合わせてたっぷりの情報誌とグッズが届くので、
「きちんと情報を受け取りたい」私としては、助かっています
9ヶ月号に「揃えるグッズ」が載っていたので、
「まだ間に合うな・・・」と少し安心したところです、笑
名付け本は買いました。
befaにもついてきたのですが、なかなか決まらず、
他の意見がほしくなり、男の子確定したときに分厚い本を買いました
買って良かったと思います
分厚いけどそんなに高いものでもないし、なんといっても自分の初の子ども!!
名前なんにしよう~ってパラパラ見るだけでも幸せな気分になれるんです
なんか、買いすぎて意味なかった~とかもよく見る意見ですが、
初めての子どもだし、少しくらいは緩くてもいいのかなーなんて思いました
(そのかわり母の私の服はよれよれ、昼ご飯は残り物ですが・・・笑)
「準備もお金も大事だけど、妊婦期間を楽しむ事も大事」
最近になってようやくそう思ってきました!!
大事な大事なイベントです
今日は必要なものリストをつくろうかな
あとは友人からもらったこの本
「はじめての妊娠・出産安心マタニティブック」
これは本当に不安で疲れて・・・というつわりの時期も乗り越えられた本です。
妊娠中の毎日に対して、1日1日についての説明とコメントが書いてあります。
自分の体の変化に対する不安払拭、赤ちゃんが今爪が生えた!!髪が伸びた!!など
健診までの間、まるで赤ちゃんが見えるかのような感じで重宝しました。
■DVD、ドラマ
これはお遊び程度ですが・・・
産休に入ってからというもの、妊娠に関する映画やドラマは見るようにしています
記事にもしていますが、
色んな妊婦生活があり、色んな事情があり、色んな出産育児があるんだなと
あと、客観的に「妊娠」というものを見つめ直すことができて良いと思います
やっぱり、見た後は自分なりに思うところ、考えることが多く、
ほとんどが共感して泣いてしまっています
妊娠中は感受性豊かになるともいいますが、
部屋でひとりでいるときでも、少しは色んな体験をして赤ちゃんにも感受性豊かになってほしいなって思います
■友達
やっぱり生きた意見は大事です
気分転換にもなるし楽しいです
特に私はありがたいことに、1、2月に出産する友達がいて色々聞けました
もちろん、既に産んだ友達も職場にいましたし・・・
LINEしたり直接会ったり、色々です
体の変化など以外にも聞きたい事ってあるんです
・地元の友達・・・里帰りの仕方、地元の様子
・職場の友達・・・産休について、復帰について
・近所の友達・・・スーパー、児童館、母親学級や保育園情報
色々聞きたいことが違います
この情報はどう頑張ってもネットや本にはできません
「今の」「私たちの」最新情報じゃないといけないからです
親にもっと頼れると思っていたのですが、
考えたら30年前の出産です・・・、笑
「自信ない」を連発されております、笑
いとこの出産を手伝ったおばに聞いてくれているようです
細かいピンポイントな質問って、人にしかできませんよね
また、ネットと違って信頼できるし、本と違って新しいし商業的ではありません
正直、人と会うってだけでも、
妊娠中は気を遣うし疲れるし、向こうにも気を遣わせてしまうし、
「疲れる」のは正直な気持ちです
けど、今人に会うというのはとても大事なことだなーと思います
残り少ない里帰りまでの期間ですが、週末は埋まっちゃいました
平日もちょいちょい友達と遊ぶ予定です
疲れるので連日にならないように調整して、準備も忘れないように、
色々考える事は多いですが、その分楽しんで妊娠生活をやっていきたいです
■イベント
母親学級と両親学級です
以前の記事でもふれましたが、
商業的なところのないところと、友達ができることが最大のメリットだと思います。
そもそも無料なのもいいです
勉強になりましたし、「イベントに行った」という自分なりの達成感や、予定がある喜びにもつながりました。
・・・とこのような感じで情報源でした
私は情報少ない方だと思います
図書館で本も読まなかったし、友達に会いだしたのも最近だし、
疲れてネットサーフィンばかりしています
けど私は私です
赤ちゃんを最優先に、残りの妊婦生活も楽しんでいこうと思います
