昨日夕方からの陣痛促進剤にて、今日早朝に出産しました!
■データ
元気な男の子です
母子手帳に書かれた分娩時間は7時間弱
体重は予想通り大きな3500超え
身長も50センチ大きく超えていました(^^;)
時間だけ見ると比較的安産に思えますが、かけた時間は長かった気がします
29日早朝におしるしで来院→帰宅
30日早朝に陣痛で来院→入院
そのまま丸1日様子見してからの夕方から陣痛促進剤
1日早朝に出産
という感じでした
本当に痛くなったときからカウントされたみたいです
あと、頭が大きく、傷はかなり広かったようで、今もズキズキ痛み、出血も多かったので貧血でフラフラです
赤ちゃんも寝て、お昼ごはんも食べたし
忘れないうちにレポートを…
細切れ時間を使って書きためてみます
■陣痛促進剤
陣痛促進剤は、効いてなければ適時、量を増やすとのことで、
署名した書面には副作用や万が一の事例なども書いてあったので
正直、長時間になるにつれ怖くなっていきました
点滴自体したのも初めてでした
最初、腕を動かしちゃいけないものだと思い、かなり不便に過ごしていました(^^;)
血がにじんでるだけで結構怖く感じたし、
空気が入ったら死ぬんだよね?とか
医療ミスとかで違う薬品投与されてたらどうしよう…とか
いらぬ妄想もとまりませんでした
…と、そんなに気合いを入れた陣痛促進剤でしたが、効いている様子がない…
なんかNSTのおなかの張りって、
最初の機械の設定や、計る場所によって数値が大きく変わるようですね
30くらいでも激痛だったり、ひどいときは0が続く場合も(^^;)
それで陣痛促進剤やる前より痛くなってるのにあんまり数値がよくなかったので、
自分の中で結構くじけました(´`:)
途中、赤ちゃんの心拍もかなり下がって焦っていたら
実は私の心拍とってたなんてこともあって、
NSTは真面目に見ちゃうとなかなか惑わされます、笑
そんなこんなで、NSTも上手くはめてもらい、
本当に陣痛が本格化したのは3~4時間後
それまでは慣れない点滴と、NSTへのイライラなどが、
さらに副作用への不安などを大きくしていきました
実際、血圧はわかりませんが、吐き気は副作用としてあらわれました
■付き添い
夫は出産に間に合わないので、
私の立ち会いは母親のみでした
陣痛が本格化してから呼んだので、申し訳ないくらい邪険に扱いました(^^;)
水!
触らないで!
近づかないで!
しゃべらないで!
そして…
動かないで!!
もうどうすればいいのよ、って今なら思いますが、
さすられたり押されたりすると痛みが和らぐ人もいるそうですが、
私は人に触られたら不快、イライラする感じになってしまい、
結局産むまで誰にも触らないでもらいました(^^;)
ゴルフボールだ、手を握ってもらうだ、なんだという事前情報は使えず、
結局ストローで飲んだ水も少しでした
ただただ汗だくになりながら必死でした
汗だくとはいえ、最後のほうに助産師さんがあててくれた湯たんぽみたいなものはかなり効きました
■陣痛
陣痛は、
本当に生理痛そのものでした
初期の頃は軽い生理痛
促進剤いれてからも生理痛でしたが、
本格化してからの陣痛は…
もはや生理痛の後、
とどめに腰を重器で押し壊されるような、
なんともいえない逃げられない仕上げのような痛みがプラスされるようになりました
痛みは山なので、頂点のときは恐ろしく痛いです
けど、この頃は
痛い
と親に話せていました
今考えると実は余裕があった頃…、笑
それから、とどめの痛みがどんどん強くなり、
この頃は、親とは一切会話無し!
助産師さんが見回りに来て何か言葉をかけてくれる度になんか救われました
助産師さんだけが救いでした
あぁ、これは進んでるんだ…という希望の光というか、
詳しいお方よ!!私を肯定して!!
という気分でした、笑
息を長く吐く方法で出産する病院だったのですが(あとで書きます)、
本当に、きちんとした呼吸法をマスターすると痛みが和らいで、
さすがだなと思いました
痛いときに息を長く吐くって、
なんか絶対痛そうで初めはできていなかったのですが、
助産師さんと一緒にやってみると…
本当に痛みが和らぐ!!
そしてお産もどんどん進みました
そして分娩室行き直前は…
生理痛→とどめ→さらなるとどめ→締めに自動的にくるいきみと震えが連続
という怖いサイクルが一回の陣痛に5回ほど
このさらなるとどめと、いきみのときが一番つらかったです
痛さで震えるし、何かお尻が割れそうな危険もかんじたし、
既に一回の陣痛の長さも痛みも1分くらいに長くなっていました
しかも、休み時間は2~3分
もう、正直
はーい!一旦やめ~!
終わり~
って何度言いたかったか…
なんだか息も上手くできなくて苦しくなったし
本当にこのまま気を失うのかも…と思った瞬間も何度もありました
中断できないと思うと本当絶望しかなくて、
NSTの説明書きシールを遠目に呼んだり、
音楽に集中したり、
NSTの数字を追ってできるだけ痛みを予測してみたり、
とにかく何かに集中していました…
右向き、左向き、仰向け、くるくるして、
この頃には点滴の管など気にも留めていませんでした、笑
もうはっきりいって
親からの励ましとかもうるさーい!って感じで、
最後のほうは無言で手で、黙ってください合図(^^;)
早く助産師さんに何センチひらいてるか見てほしい!!
だけ考えていました
最後のほうになると、漏れた感覚までして
おならとおしっこでました
とナースコール
破水だったようです、笑
いきみのときに、どうしても力が入るのか、
そこからはずーっと漏れる感覚が都度ありました
このとき、内診してもらうと6センチになってて、
一気に進んだね~!
と言われ…本当助産師さんが天使に見えました、笑
もう親も、
あまりの私の無言の痛がり様に、無言で不動で座っててくれました
陣痛なので、1分くらい痛みますが
必ず休みがあるので、それは本当に励みになりました
このときに仰向けになるとより楽だったように思います
先生も、
虫歯なんかは、ただただ歯が壊れていくだけの痛みで損しかない
けど陣痛というのは必ず終わるし、休みもあるし、赤ちゃんが産まれるという幸せに向かっていく痛みなんだ
と言われていました
本当そうでした
赤ちゃんも頑張ってる証拠
あんなに待ってたんだから!
それも心に留めていたので我慢できたのかもしれません
叫んだりすることはありませんでした
そしていよいよ分娩室へ
長くなるので、分娩室からは次の記事にします(o^^o)