妊娠中はリズムが崩れがちなので、
DVD鑑賞も予定に組み込む事にしました。
ここでは、妊娠中にちょうどいい映画を紹介します☆
これ、前から気になっていたんです。
なんてったって大好きなSATCのキャリー「サラ・ジェシカパーカー」主演映画です。
しかも、あれだけ子どもはいらないっていってたキャリーが、
バリバリ働きながらボストンに住み、NYを行き来する働くママだなんて設定
見ないわけにはいきません。
しかしこのDVD、予告の時点で「妊娠」に関する映画紹介が多くてどれも見たくなっちゃいました、笑
サラ・ジェシカパーカー扮するケイトは、
2歳の男の子と幼稚園くらいの女の子の母親で、投資会社で働く出張の多いお母さんです。
旦那さんとの関係も良好。
幼稚園のバザーにも手作り・・・に見せかけたお菓子を持参し、なんでもこなすスーパーマンみたいな女性です。
見ていると、
こんなに頑張れるなんてどんだけなの?!って言いたくなります
けど、
やっぱりベビーシッターさんも雇っているし、
旦那さんとの甘い時間は寝不足でほとんどなし、
2歳の息子はまだ言葉を発しない、
幼稚園の娘は出張帰りは不機嫌・・・
専業主婦ママからは冷たい視線
ファッションなんて気にしてられない
頭の中はいつも家庭のこと。けど家では仕事のこと。
色々と問題も抱えている事がわかってきます。
※関係ないですがこのベビーシッターがゴシップガールのバネッサで、個人的にすごくテンションあがりました、笑
そんな彼女が
とうとう仕事でも大チャンスが巡ってきて、
旦那さんの仕事も大チャンスが巡ってきて、
けど子どももママを求めてて、
旦那さんも夫婦の時間を求めてて、
てんやわんやの中・・・彼女が選んだ道とは・・・?!
というシンプルっちゃシンプルなお話です。
けど!!
あいだあいだで挟まれる登場人物が本音を吐くシーンや、
バリバリ働く後輩女性の選ぶ道や同僚のライバル男性とのやりとり、
ちょっとした日常のシーンがとってもユーモラスに、けどリアルに描かれています。
「あの」キャリーがこんな風になってるなんてって思いながら見るのも面白いです。
もちろん「あの」バネッサがこんな適当なんてって思いながら見るのも面白いです、笑。
軽い気持ちで見られるコメディなのに、最後はなんだか泣いていました、笑
自分と重ねていたのかもしれません。
私も「自分自身」を大事にしながら、家庭も大事にしていける
自分のスタイルを見失わない女性になっていきたいなって思いました。
仕事を諦めるだけが人生じゃない
家庭を諦めるだけが人生じゃない
全てをプラスにしながら「私」だけのスタイルをもって生きていきたい
今の会社でのキャリアプランがなくて目標がいなくて仕事しづらい・・・なんて思ってた時期もありましたが、
私がつくればいいんだなって思いました。
だんだんDVDの内容から離れてきていますが・・・、笑
私は私
自分が正しいと思う道を、全力で進む事が本当に正しい事なんだなって思います。
働くママになったって、私には私にしかできない仕事がある。
働くママになって時短になっても、他の時短の人と同じことしかできないわけじゃない。
私ならもっとできるはず。
子どもができたからって全く同じ能力になってしまうわけではない!!
あきらめない。
やりたいことをやってやる!!
なんだかそんな前向きな気分になれる一本でした

