昔から語り継がれていたベビ待ち | 28歳からの妊活 (→育児)  ☆会社員LIMONAの日記☆

28歳からの妊活 (→育児)  ☆会社員LIMONAの日記☆

現在30歳です。

都内で会社員をしながら新婚生活を送っています。
妊活中からブログを始めて、育児中の生活もブログにしていきます。

よく考えてみたら

昔話やおとぎ話にも、
子供ができないお話っていっぱい存在しますね。


最近の女性の社会進出や、
育児環境の変化、晩婚化…
それこそが問題なんだと思ってましたが、
意外と関係ないのかな…


そもそも基礎体温とか計れないし、妊娠検査薬もないし。
体に負担が…なんていって川への洗濯を休んだりしないだろうし(笑)

例えば

桃太郎
かぐや姫
おやゆび姫
一寸法師
ピノキオ

私が今思いついただけでも
子供のいない老夫婦が…という始まりで、
どこからか現れる子供
喜ぶ夫婦
活躍する子供

特に違和感なく読んでもらっていた小さい頃…

これ結構数が多いと思います。

そもそも昔話って教訓とか最後にあって、

『あー、正直に生きよう』

とか

『おお、人には親切にしよう』

とか

『私にもいつか幸せが…王子様が…』

とか感じて、
結局最後の終わり方でなんとなく納得して終わっていたように思います。

けれど、実は

設定や途中経過に、当時の(いや現代にも通じる)
悩みや問題、不満や欲求が埋め込まれていて、
意外と途中が大事だなと思います。

登場人物はたいてい良い人で、頑張り屋で、
だからこそ幸せになる

それを見て、自分もよいひとになろうと誓う


それも良い


それも良いけど、
そういう悩みや問題が存在するという事実にも、
少し注目して、
問題の根本が変えられないか、
自分ならおとぎ話のように運に頼らずに、
どうやって乗り越えるだろうか

そういう視点で考えを巡らせてみるのも
また、大人として新しいおとぎ話の読み方なのかなと思います。

おとぎ話は子供に教訓を与えるものだ

そういう見方を少し変えて

昔の人が悩んで悩んで作り出し、語り継い。きた
大人が考えるためのテーマとして
見てみるのもまた、面白いのではないでしょうか。

そして現代の私たちも、
長年語り継がれるおとぎ話を作り出して、
後世の人々を励ましたり、時には警告としたり
そんな普遍的な物語を作り出せたらいいなと思います。