D20(3) 親からの性教育 | 28歳からの妊活 (→育児)  ☆会社員LIMONAの日記☆

28歳からの妊活 (→育児)  ☆会社員LIMONAの日記☆

現在30歳です。

都内で会社員をしながら新婚生活を送っています。
妊活中からブログを始めて、育児中の生活もブログにしていきます。

順調に高温期です(o^^o)
なんか36.81で少し下がったけど!

とはいえ昨日は会社休みました。
体もほてるし、くらくらするし、何よりいつも通り仕事できる状態じゃなく…(:_;)
精神的にも会社にいること自体が耐えられなくって…

やっぱり無理が祟ったのかな…
今日の友達との予定もキャンセルしてもらいました…
鬱になるときってこーなのかなってちょっと思います(・_・;)
まだ大丈夫ですが(・_・;)

そのおかげで昨日のNHKの卵子の老化スペシャル見られましたが…
19時半からなんて絶対仕事中なんだもんなぁ…

それで昨日に引き続き性教育について。

親からって、
どのくらい性について教えてもらうものでしょうか?
私は具体的なことは全くなかったです。

■親からの性教育

言われていたことは、

・おしっこのところ( と呼ばれていた)の洗い方
・肌が出る服は着ないように
・変な人がいるから身を守りなさい
・下着は清潔に(事故にあったりしたら見られるのよ)
・ばいきんが大事なところにつくのはよくない
・おりものが多いなら下着は洗濯機に入れる前に洗いなさい
・おりものシートは便利
・生理がもれちゃってないか気にしなさい
・できちゃった婚はやめてね(笑)


といった感じで、
通常の生活を送るための最低限のマナーしか教えてもらってません
確かに彼氏ができたのも遅くて、
具体的な話ってする機会がなかったのかな。
聞きもしてないし。

赤ちゃんつくるための行為とか、安全日とか信じるなとか妊娠するには排卵がとか…


性教育が足りない云々の前に、
うちの親は、

『普通はおへそから生まれてくるんだけど、LIMONAはおしゃべりでしょ?
口から生まれたからよ(笑)』


なーんて言ってたもんだから、もう長い間出産というものは未知の世界以外の何物でもありませんでした

おへそから生まれるなんてのも、

おへそは今は閉まってるけど、生まれるときはくるくる開いて開くんだな、

なんて
勝手にとんちんかんな妄想をしてたものです(笑)


そんな純粋なわたしだったので、
今でも覚えてます

『赤ちゃんってどーやったら産まれるの?
結婚式で?
そんなに結婚式ってすごいことしてるの?』


って聞いたんですよね(笑)
結構大きくなってから(笑)

結婚式で産まれるのは不思議だとわかるくらいまで育ってから!

そのときの親はごまかしたんでしょう
返答を覚えてません(笑)

そのときが最後の性教育のチャンスだったろうに(笑)

とにかくマナーばかりだったので、
過剰にばいきんに対して嫌悪感をもっています
手でドアとか触るとかはよくて、手洗い頻繁にするとか潔癖でもないんですが、
そういう性的なところだけ、ちょっとでも何かあると過剰に気になります

それも、私の初体験が遅い理由かもしれません。
20歳過ぎてたので…


私も親になったとき、
性教育ってどうするだろうな。

自然と身につくとか悠長なこと言ってられないかなと。
私が小さい頃はここまで
『できちゃった婚』ってなかったはず

絶対聞かれるだろうし、むやみに否定して友達ができちゃった婚だったりしたときに
無駄な偏見を持たすのは避けたい

とはいえ
子供にできちゃった婚はしないでほしい

結果ならいいのですが、
やはりちゃんとじっくり相手を選んてほしいと思います

うちの親はなんで特に性教育しなかったんだろう。
単に照れくさかったのかなぁ…

けど今思い出した


私定期的に婦人科に連れられてました

そういえば。


なんだったんだろう…


小学校とか中学校のときの話

かゆかったとか、なにか検査されてたのは覚えてる…

今思うと怖いな…

ただ親も孫を楽しみにしてるし、
風疹予防接種を絶対しろとかいうし、
アロマはよくないから今からやめろとかいうし…

妊娠できないとかってことはないはず…
それなら言ってくれるだろうし…

そういう意味では親も親で色々悩んだ末の、育て方だったのかもな(^^;)