リズブルボー『自分を愛して!』スピリチュアル版・家庭の医学
皆さまこんにちは⭐️ハルモニアです。何日か前に喉の違和感に関する記事を書いたのですが、おかげさまでそれ以降なにやら痛みが和らいできました✨ほんの少しですが行動したことが良かったのか、または記事にしてみたことが良かったのか。喉が苦しかった時期、こちらの本を参考にしました。『自分を愛して!』リズ・ブルボー 著浅岡夢二 訳ハート出版こちら、体調不良になったときにときどき確認をするのですが、面白いですよ💡どこか体の不調があるときは、もちろん外側からの要因もあるのでしょうけれども、内面にも目を向けてみると気づきをもらえます。内面の状況を教えてくれる本で、スピリチュアル版『家庭の医学』と呼ばれています✨色々な症状が載っていて、例えば【青あざ】何らかの領域において、自分を弱い、あるいは頼りないと考えていると言うことです。また、非常に衝動的なために、体の動きになめらかさを欠いている場合もあるでしょう。P36【鼻血(しばらくすれば止まる鼻血)】感情的なレベルはっきりした理由がないのに鼻血が出始めた場合は、その人が一時的に喜びを失ったと言うしるしです。また、自分に泣くことを許していない人が、その代わりに鼻血を流すということもあります。その時やっている活動に喜びが感じられないため、その活動をやめる口実として鼻血を流す、と言う場合もあるでしょう。精神的なレベル体からあなたへのメッセージはこうです。「いま自分がやっていることをやめることによって、他の人たちの関心を引こうとするのではなく、いまやっている事の良い面を発見するようにしましょう。そして、ストレスを感じさせる状況を経験することを自分に許し、充分に泣いてそのストレスから解放されるようにしましょう。」P240科学的にみると別の原因があるとしても、自分の体がこんなことを訴えているのかもしれないと思うと、別の見方ができますね❣️そして、わたしの喉の違和感はどのようにが書かれているかというと【喉の痛み】肉体的なレベル喉は、空気と食べ物が通る道で、鼻窩と口頭を、また、口と食道を結びつけています。呼吸、嚥下、発話に関して、本質的な役割を担っています。感情的なレベル以上のことから、喉は非常に重要な器官であることがわかります。もし、喉が腫れて、締めつけられるような気がするならば(つまり、誰かに喉元を押さえられているような気がするならば)、その人は、何かを言ったり、したりすることを、ある人から禁じられている、と感じているはずです。精神的なレベル喉には〈創造性のセンター〉があります。ですから、あなたは、自分が望むことを創造する権利を、自分に与えることが大切です。さらに、罪悪感をいだくことなく、また他の人の迷惑になるのを恐れることなく、自分の望む経験をすることが大切です。何かを創造したことで、あるいは何かを決意したことで、自分を責めるのではなく、そういう自分を愛を持って受け入れるようにしましょう。そうすることによって、本当の自分に到達することができます。それではここで、私の個人的な経験をお話ししてみましょう。あるシリーズものの講演会と研修を始めた時、私は喉がものすごく痛くなりました。普段の仕事に加えて、ほんの短期間に5つの講演と研修を行わなければならないことを、私は受け入れることができなかったのです。私は、自分のからだが、「もう勘弁して」と言っているように感じました。そして、自分を哀れんだのです。しかし、実際には、からだはこう言っていたのです。「その日程を立てたのはあなた自身でしょう?誰もあなたにそういうそうするように強制していないはずです」そこで、私は、愛をもって、それらのすべてのスケジュールを受け入れることにしました。すると、あっという間に喉の痛みが消えたのです。喉は、心臓と頭を結びつけている器官です。したがって、メタフィジックな見方によれば、「自分に対する愛」と「自分の存在」を結びつけているのです。自分の本当のニーズに基づいて人生を創造すれば、あなたは「自分の存在」に対して開かれ、さらに真の豊かさに対して開かれるでしょう。ですから、自分が望むように人生を創造することによって、あなたはさらに創造性を発達させることができるのです。また、あなたは、何かを決意しようとする時、「普通はこんなことはしない」という思いを手放す必要があります。まわりの人たちが同意しなくてもいいのです。自分の意志を貫きましょう。もし、誰かに喉元を押さえられているような気がするならば、それはあなたの感じ方に過ぎない、と言うことを知ってください。誰もあなたの喉元を押さえようとしてなんかいません。そう感じさせているのはあなた自身なのです。大切なのは、あなた自身の心を統御することです。他人をコントロールしようとするのはやめましょう。他人をコントロールしようとすれば、あなたは、自分の人生を創造するための時間とエネルギーを無駄遣いすることになります。P225-227以上転載終わりなるほどー💡その通りですね❣️平和に幸せにおこもり生活を楽しんでいたはずですが、『自粛』『外出を控える』という制限が精神的、潜在意識にはダメージだったのでしょう。『外に出なければ収入を得ることができない』とね。自粛を強いられていたのは事実ですが、それに従っていたのは自分です。出たければ出て、職を探せば良いだけのことです。家にいながらにして収入を得ることもできますよね。それなりの収入を得るにはちょっと準備期間が必要でしょうけど。いざとなれば人に頼るということもできます。日本人は人に頼るのを良しとしないですしわたしも苦手ではありますが、チャレンジの良い機会ですね。というわけで、わたしはわたしが思っているよりもずっと大丈夫なのです❣️スピリチュアル的に見ると、体調の異変があるときというのは、自分の潜在意識に一体なにが起きているのか気づけないから、症状として表面化するのでしょうね。そんなときにお勧めの一冊です✨一家に一冊『家庭の医学』❣️それではまた全ての存在に愛をハルモニア