とてもご無沙汰しておりました…ガーン

ウインクの看病から目まぐるしく時が過ぎまして…
 
少し重い話かと思いますので苦手な方はスルーして下さい…

7月29日、18時40分にウインクさんがお空に行きました。
腫瘍からの出血で貧血が酷くお医者さんからも貧血の数値が10を切ると危ないと言われており覚悟はしていました。(その時の数値が13です)

27日頃から食事を摂らなくなりなんとか輸液で栄養だけは入れていたんですが…

28日にまたまたLimoが親子丼食べていまして…
これなら匂いもいいし食べるかなぁ?
と口元へ持っていきました。

3,4口は食べてくれてこれが最後の食事になってしまうかもしれないとぐっと唇をかみました。

その後ウインクさんのお腹がグルグル鳴ったので…これはもしや…

と思い外に連れ出しました。

フラフラになりながらも自分の足で立ってオシッコとウンチをしました。

よく旅たつ前に排泄をするというのは知っていたので、この時がきたのか…と込み上げてくる思いを抑えて抱っこして家に入りました。

ウインクさんにはLimoの心配しなくていいからね?ずっと側にいるからね!と息があがっている身体をずーっとさすっていました。

この日は話しかけてもまだレスポンスはありました。
「今はとても眠いの。動けないのに側に居てくれてありがとう。」

Limoはどうして欲しい??と何度も話しかけました。でも返ってくる言葉は
「なにも。ただ側にいて。」

「分かったよ!ウインクの側にずっといるからね。ウインクがウチに来てからLimoはとても幸せだったんだよ、トリミング、シャンプー下手っぴでごめんね^^; お母さんと一緒にお花見も行ったね。プールも楽しかったね!」

など思い出話を沢山しました。
その度に目で反応を見せてくれました。
クリクリのキレイな目で…

夜中に何度も出血があり翌日の29日…
お昼頃までは途切れとぎれのレスポンスがありました。
「ウインクの事、とーっても愛してるよ。大好き!貴方の事で少し泣いてしまう事があるかもしれないけど心配しないでね?ウインクは大好きなお友達の所に行ってね?」

沢山沢山伝えました。

それから過呼吸のように息があがりレスポンスはありませんでした。
(今冷静になって考えてみたらその時から意識はなかったのかもしれません)

ただ不思議な事に、この日母が出掛けていて朝「お母さんが帰ってくるまで待っててねー」と母が声をかけていたんです。

夕方、あまりにも息があがり心臓は破裂しそうな位のバクバク…

Limoはたまらず「ウインクのタイミングで行っていいからね?お母さん待たなくていいからね?」と声をかけました。

その15分後位でしょうか…
ウインクさんはお空に行きました。
息を引き取る時、風雅とPeaceもウインクを囲んでいました。彼等も彼等なりのさよならをしたんだと思います。

向こうではウインクさんの大好きなパパさんや以前一緒に暮らしていた皆もいるので寂しくないと思います。

お空に行く前に6回鳴きました。
まるで誰かを呼んでいるような鳴き声でした。

辛い治療も文句1つ言わず最後も自分で排泄して…
これ以上のしっかりした素敵な子に出会えた事にとても感謝しています。

まだこっちやあっちを行ったり来たりしているのかなぁ…と風雅やPeaceとウインクの話をしたりしています´ω`*

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まるで寝ているみたいなんですよね…

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頑張ったね、もー苦しくないからね。
お見舞いに何度も来てくださったN先生、お花もいただいて本当にありがとうございます。

スタンプーを飼ってみたい!とゆー夢を叶えていただいて本当に感謝しています。

ウインク、本当に本当にありがとう。
一緒に内緒話した事やモフモフした感触は忘れないからねー!

Limoがそっちに行くまで待ってなくていいから…
ウインクは自分で次の事決めてね♡

長文、失礼しました…