大量保有報告書


5パーセント超取得を報告


これは5%超取得した側が報告します。取得した側です。


当社では沢山株を持ってますが、僕の知る限りではこれを出したことはないです。

それは当然法律でそう決まっているからなんですが、なぜそうかというと、この決まりの目的がやはり投資家保護を目的としており、投資家保護ということは一般投資家がいる会社=上場会社の株式を取得した場合だからですね。当社は上場会社の株は持っていません。


5%というのは関連の範囲ではないですが、けっこうな割合なので、他の投資家にとっては自分が持分をもっている会社の株をそれだけもっている会社なり人が出てくるということなので、影響があります。


ですので、これを提出することで、他の投資家が、そうした大株主がいるということを知ることができるわけです。つまり公に開示するということですね。


ちなみにもうひとつ目的があって、それは、取得された側の会社にとってもやはり大株主となる会社が現れたことを知らせることで、例えば敵対的買収のようなのっとりに対処するようなことを可能にします。


当社ではこれを出したことはありませんが、僕の知る限りでは、一度これを出されたことがあります。

5%超取得されたということですね。資料に大株主の状況が載っていますが、このA社が当社の株を取得したときに、EDINETからメールで通知が来ました。


ただ、はっきりと取得されたと書いてあるわけではなく、EDINET上に新しい項目がアップされました、というような(どんなだったったけな)更新されましたのようなメルマガみたいなものが来ただけです。

部長さんのところにそのメールがきて、ちょうと前日に半報を出した終えた後だったので、その関係かなにかで新しく訂正でもだしたのかと聞かれました。


開示チームの上司が休みで、とりあえず訂正も出してないし、新しい動きはなにもしてないので、「それはありません」と答えたんですが、上司が次の日に出社するまで結局気がつかなかったということがありました。なので、取得された側にとってはあまり親切ではありません。



と、開示の研修を脳内で展開。


あー仕事ちょうど忙しいし、土日は忘年会だし、資料も作る時間ないし、大体開示の研修って??

絶対つまんないなーと思い、資料も作らず脳内で喋る練習。30分はもたせねば。やばい。ていうかおれが喋ることになったのはナゼ。。。

明日は☎会議とかで朝早く(といっても遅刻しないで10分前に行けばいいだけだけど)会社に行くことに。最近1日8時間近く寝てたのになー。大体英語ろくに喋れないおれがいったって、、とりあえずミッション!と思ってテンションあげる。