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発表間近になると他の人のブログを覗いて、結果まだきてないのかなーと訪問してしまう。今回無事受かれば最後の科目。で、自分でブログをやっていたことを思い出し(前もそうだったなぁ)前に受けた時のをみると、時期的には昨日くらいにはNASBAで確認できていた。
でブログをよくのぞくCPA受験生の方が、たまたま同じクォーターに受験していて、しかも一日違いということなので、どんなかんじかと覗いてみると今日の午後から明日にかけてくらいといっているので、今日はもうなさそうだし、ざっと受験したときの感触を書いておき、点数との相関がどんなもんかをテストしたい。
まず、先にAUDに受かった友人の話だと、時間がかなり余るとのことだった→余らなかった。というよりMCをじっくり読み返して、これは○これは△なんてやるくらいの時間はある。いままでの経緯から手応えがまったく当てにならない、というか正当率が高いと問題が難しくなるからか、むしろ反比例してるようなかんじである。それもさらに踏まえていうなら、過去問がいまだかつてないくらいにでて、後からテキストみたら、がっちり書いてあるような問題もでていた。そしてそれを3、4問落としたのが今回の反省。首を捻るような問題もあったが全体で3、4割ほどか。このかんじはかなり危険。幸いシミュレーションには完全お手上げの問題はでなかったのでここの出来で左右されるか。いろんな人のブログを読むと、AUDは洋書でテキスト部分を勉強すれば効果的だという印象をもった。今回だめな場合に備えてぼちぼち手持ちのビスクのテキスト部分を読む。かなり細かいので全部は無理。かといって次の5月に合格しないとREGが失効するので、問題数が多く難しいという噂のグレイムの問題集を買うか??
とりあえず今日は無駄に早めに退社して髪をきりにいくことに。あー悩ましい。
でブログをよくのぞくCPA受験生の方が、たまたま同じクォーターに受験していて、しかも一日違いということなので、どんなかんじかと覗いてみると今日の午後から明日にかけてくらいといっているので、今日はもうなさそうだし、ざっと受験したときの感触を書いておき、点数との相関がどんなもんかをテストしたい。 まず、先にAUDに受かった友人の話だと、時間がかなり余るとのことだった→余らなかった。というよりMCをじっくり読み返して、これは○これは△なんてやるくらいの時間はある。いままでの経緯から手応えがまったく当てにならない、というか正当率が高いと問題が難しくなるからか、むしろ反比例してるようなかんじである。それもさらに踏まえていうなら、過去問がいまだかつてないくらいにでて、後からテキストみたら、がっちり書いてあるような問題もでていた。そしてそれを3、4問落としたのが今回の反省。首を捻るような問題もあったが全体で3、4割ほどか。このかんじはかなり危険。幸いシミュレーションには完全お手上げの問題はでなかったのでここの出来で左右されるか。いろんな人のブログを読むと、AUDは洋書でテキスト部分を勉強すれば効果的だという印象をもった。今回だめな場合に備えてぼちぼち手持ちのビスクのテキスト部分を読む。かなり細かいので全部は無理。かといって次の5月に合格しないとREGが失効するので、問題数が多く難しいという噂のグレイムの問題集を買うか??
とりあえず今日は無駄に早めに退社して髪をきりにいくことに。あー悩ましい。
来年の春で30歳になるのもあって、最近キャリアについてよく考える。
いまの部署の仕事は大きく分けて、米国会計基準での連結決算、親会社へのレポーティング、法定開示書類の作成、グループ全体の税務戦略策定となっている。
自分がメインでやっているのは開示業務で、補助的に連結決算や税務チームの税効果関係の仕事を手伝うのだが、開示業務メインで2年もやってると、少し会計脳の衰えをかんじないでもない。
税務業務は前職がBIG4系税理士法人の子会社みたいなとこで、小さな外資系会社相手に変わり映えのない申告書をたくさん作っていたので、ある程度対応できているが、やはり補助でやっているあいだは税務のスキルを身につけました、と胸をはっていえるレベルにはならないだろう。
連結に関しては海外親会社へのレポート業務とか、日米基準間のGAAP差から生じるいろいろな問題をクリアしていくというのはスキルにもなりそうだし面白そうだが、いまはそういうことはやっていない。
これもやはり補助という立場上いまやっているのは、四半期決算のときに注記関連の情報収集、特殊事項(減損会計とか)、子会社(日基準)のコンバージョンなどで、スキルとして連結決算やってました、といえるものでもない。
ただ、これから先通常の経理業務(単体経理=起票・支払い・月次・年次決算)みたいな方面にいくことはある意味難しいし、そもそもあまり望んではいないので、やはりこうした全社的な視点でやっていく仕事方面にキャリアを進めていくしかないんだろう。なので転職とかはしばらく考えず、(周りが優秀な人多くてイヤになっちゃうときがままあるが)コツコツがんばっていこう。
で、そんな状況のなか来年あたり部内異動で連結・レポートラインに入るはなしも部長からでているのだが、いまいち二の足を踏んでしまっている。
というのも、そういった業務に必要な基礎スキルがはっきりいって自分に十分ではないからである。
具体的にはやっぱりEXCELだろうか。。この会社入って集計業務はたまにやるようになったので、簡単な関数なんかは使えるのだが、他の人をみていると(もちろん個人差はあるが)、関数がどうというより(そもそもそんなに複雑なものは使わない)、使い方が非常にスマートなのである。
ということで、受験勉強もExpireしないようにがんばらないといけないんだけど、EXCELのドリルの本なんかも買ってきてシコシコやってます。本当はもっと大きいデータで課題とかあるといんだけど。あー人生とは挑戦の連続であるよな。
いつか快適に仕事ができるようになるのだろうか。
いまの部署の仕事は大きく分けて、米国会計基準での連結決算、親会社へのレポーティング、法定開示書類の作成、グループ全体の税務戦略策定となっている。
自分がメインでやっているのは開示業務で、補助的に連結決算や税務チームの税効果関係の仕事を手伝うのだが、開示業務メインで2年もやってると、少し会計脳の衰えをかんじないでもない。
税務業務は前職がBIG4系税理士法人の子会社みたいなとこで、小さな外資系会社相手に変わり映えのない申告書をたくさん作っていたので、ある程度対応できているが、やはり補助でやっているあいだは税務のスキルを身につけました、と胸をはっていえるレベルにはならないだろう。
連結に関しては海外親会社へのレポート業務とか、日米基準間のGAAP差から生じるいろいろな問題をクリアしていくというのはスキルにもなりそうだし面白そうだが、いまはそういうことはやっていない。
これもやはり補助という立場上いまやっているのは、四半期決算のときに注記関連の情報収集、特殊事項(減損会計とか)、子会社(日基準)のコンバージョンなどで、スキルとして連結決算やってました、といえるものでもない。
ただ、これから先通常の経理業務(単体経理=起票・支払い・月次・年次決算)みたいな方面にいくことはある意味難しいし、そもそもあまり望んではいないので、やはりこうした全社的な視点でやっていく仕事方面にキャリアを進めていくしかないんだろう。なので転職とかはしばらく考えず、(周りが優秀な人多くてイヤになっちゃうときがままあるが)コツコツがんばっていこう。
で、そんな状況のなか来年あたり部内異動で連結・レポートラインに入るはなしも部長からでているのだが、いまいち二の足を踏んでしまっている。
というのも、そういった業務に必要な基礎スキルがはっきりいって自分に十分ではないからである。
具体的にはやっぱりEXCELだろうか。。この会社入って集計業務はたまにやるようになったので、簡単な関数なんかは使えるのだが、他の人をみていると(もちろん個人差はあるが)、関数がどうというより(そもそもそんなに複雑なものは使わない)、使い方が非常にスマートなのである。
ということで、受験勉強もExpireしないようにがんばらないといけないんだけど、EXCELのドリルの本なんかも買ってきてシコシコやってます。本当はもっと大きいデータで課題とかあるといんだけど。あー人生とは挑戦の連続であるよな。
いつか快適に仕事ができるようになるのだろうか。