怪我のせいで例年とは色々違うパターンで迎える感じになっています
いつもは大会一週間前位から徐々に運動量を減らしていくのに、
怪我の治りが遅かったため、直前まで上げていく感じです。
怪我の痛みはだいぶひきましたが、
可動域が狭くなってリハビリ的な痛みがあったり、落ちた筋力で練習中につりそうになったり、練習後の筋肉痛がひどかったり、
まだまだ回復途中です。
練習自体もいつもは一度かなり上げてから少し休んで全套するのですが、
かなり時間をかけてストレッチしたりアップしたりしないといけないので、
上げるのがゆっくりなんで、一度下げれない、、、
まあこの方法が吉と出るか凶と出るか、、、
それにしても武術に限らず色々伸び悩んでいたことが多かったのですが、
考えるべきは練習方法や練習量ではなく、体のメンテナンスだったことに気づかされました。
色んな面で体が楽になってきました!
もう1ヶ月怪我が早ければ、、、とも思いましたが、
きっと1ヶ月早かったら『自分の力で何とか間に合わせられる』と思ってメンテナンスに行かなかったかも知れません
きっとこのギリギリの怪我は(しかもギリギリ棄権しなくて済む程度!)、私の考えを改めさせる為に必要だったんですね(^_^;)
これで成績も良ければ申し分ないんですがね〜