約束 | "Second Line Entertainment"代表 DancerHassy's Blog

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自分達にしかできない、新たなエンターテイメントへの挑戦。



俺が21、22歳の頃のR&Bの曲とか久しぶりに聞くと当時のことを思い出した。



毎晩のように夜0時までバイトして

ほんでそっから練習行って


誰もいない駅でCDデッキで曲かけて踊りまくって


薄っすら写る店のガラスと向き合って自分に何が足りないのか

ひたすら考え続けてたなぁと思って。




根はネガティブな性格だし


不安はすごかった


寝れないなんて当たり前で


気づいたら気分悪くて夜中洗面台で顔洗ってたなんて日常茶飯事



ずーーーっと一人だったなぁと思う


自分が目指してるダンサーの在り方に共感してくれる人なんて専門ならまだしも普通の大学にはいなくて


卒業しても絶対ダンスで食ってくなんて言う人いなかったし


みんなはHassyかっこいいHassyかっこいいって言うし

自分の未熟さは自分が一番わかってるし、ソロで踊っても自分が納得してないからかっこいいって言われたって喜べないし


悔しくて悔しくて、情けなくて苦しくて


でも戦うしかないから色んなこと考えて考えて




それで少しずつ、ほんとに少しずつだけど自分を認めることができてきて、


今は自分的には40点ぐらいかな。


自分はどうしても好きになれないし。


だから常に自分に課題与えてチャレンジして

そっから学んでチャレンジして学んでの繰り返し。



でも当時は自分の採点なんてマイナス80点ぐらいだったし



そっから考えたら当時の自分から見た今の自分からは120点も点数伸ばしてるんだから、合格ですかね?





ま、当時の自分に認められてもね。



今の自分が満足しなきゃ意味ないし。



でも満足したら終わりだし。



ま、満足なんてできないし。








一秒一秒確かに流れていく時間の中で




どれだけ僕は進めているのか、そんなのわからないけど





一つ言えることは、









ありがとう。







離れた場所で見守ってくれる家族や


しんどいときに素直にしんどいと言って頼れる仲間や


毎週僕のレッスンに足を運んでくれる方々や



こんなにもブログ書いてないのに覗いてくれるあなたも。





支えてくれる人

背中を押してくれる人

安心感をくれる人



たくさんの人がいてくれるから僕は頑張れる。



その中には


こんなハードな毎日に耐えてくれる

自分という存在も。



ありがとう。







心から


ありがとう。





頑張るなんて当たり前だからわざわざ言う気もない。




結果として何かを変えれるように。


変わらないなら努力の方法を変えるしかないし。




自己満なんて勘弁。




必ずたくさんの人の心に響くエンターテイナーになってみせるから。







もう少しそばにいてください。





絶対になってみせるから。