【NieR:】せつない…
イージーでしかもオートモード使いつつですが(笑)
なんとかやってます、NieR:Automata。
(イージーなのに巨大ボス戦で死んでオープニングからやり直したなんて言えない)
廃墟とかたまらんわー。
(写真廃墟っぽくないな…)
追加。廃墟っぽい?
あ、すっごい寄り道してます。
フツーに進めたら14時間とかで終わるらしいけど(笑)
魚釣りとかしてます(笑)
トナカイ?にも乗りました。
今やっとレジスタンスのリーダーに話を聞きにきたんだけど、
そこで会ったアンドロイドレジスタンスの道具屋さん。
左足が不自由(正しくは故障)なんだけど、2B達に
「その左足、治せると思うんですけど、治さないんですか?」
て言われて言ったこと。
「ああ、うん…。実はこの左足が最後のオリジナルパーツなんだ。」
「あちこち修理して修理して修理して…
いつの間にか残ったのはこの左足だけになっちまった。
この左足まで替えたら、俺が俺で無くなる気がして…」
「俺はまだ本当に『俺』なのかな…」
うわー…せつない。
あ、あと私、プレイ時間5時間目にしてようやくポーズボタンがわかりました(笑)
全然わかんなくてさぁ、もうおっつんの実況でポーズ出た時思わず
「ああ!それどうやってるの!?」
って言ってしまった(笑)
(OPTION+R2だった)
ある意味せつない…(笑)
あ、あと、関係ないけど2B達の本拠地の名前が「バンカー」でちよっとニヤり
【NieR:】とうとう、買っちゃいました

PS4…
どうしよう!?
うち、ネット環境貧弱なのに(笑)
とりまオフライン中心でいくとして。
一番最初に買ったのは。
「NieR:Automata」
おっつんの体験版実況で存在を知り。
そのビジュアルと世界観が気になって。
23日発売の直前にムービーみたらさぁ!
なんかFF7ACのカダージュの兄弟みたいな子いるやん!?
アンドロイドですって?
銀髪…
目隠し…
ゴスロリ…
ショタ…
二刀流で日本刀とかたまらん!!!
廚二病擽りまくりだろコレ…
この話、おっつんの解説で知ったけど、「ドラッグオンドラグーン」の続きなんだ?
私、やってた…(クリアしてないけどw)
開発元が一緒だというベヨネッタもねぇ、出た時やりたかったんだよね。
DMCみたいでスゴく気になってた。
(ていうか、ディレクターさん、ベヨネッタとDMC、同じ方でした。なるほど、好みなワケだ)
しかし、据え置き機はPS2で止まってる私…(笑)
ゲームは今モンハンしかしてないから、今のゲームの操作性についていけるか物凄く不安だったけど。
このニーアオートマタ、「オートモード」というのがありまして。
どうやらそのモードだと自動で攻撃してくれるらしい。
周回プレイ推奨らしいし。
やっぱ長く遊びたいし。
サブクエもけっこうあるらしい?
ほぼオフラインでいいみたいだし。
なので勇気を出して買ってしまいました!
昨日密林でポチった!
無料プライム体験でお急ぎ便にした!
だって週末やりたかったんだもの!
これ以上おっつんに先進まれたくなかったんだもの!(笑)


見なけりゃいいだけかもしんないけどおっつんのも見たいんだもの!!
レインボーもやってみたいけど、あれは無理だわ(笑)
FPSやってみたいけど、他にやりたいゲームは無いしなぁ(笑)
もちっと初心者向けのやつないかしら?
FOR HONORはおもしろそうだけどめっちゃ難しそう(笑)
対人戦も苦手だしなぁ
ウィッチャーと重力姫とトリコ欲しいなぁ。
けど次買うとしたらウィッチャーだな。
あ!Horizon Zero Dawnも気になる。
あれ、大人のモンハンって感じがして。
機械生物ってとこもまた私のアンドロイド好きに響くんだよなー。
音楽がめっちゃかっこいいLET IT DIEもやりたいけどあれダウンロードで28GBもあるみたいやから今の環境では無理やな(つし`B-T)
欲しいものがいっぱいです…(笑)
というか、まず設置から始めなならん…
頑張ってきます!
音楽は心を強姦する@ペニ大阪&虐殺器官感想
昨日はペニのライブでした。
で、ライブの後は、せっかく梅田なので。
大阪駅を抜けて。
(何気にこの写真、スケール感が出ていて好き
)
地元ではやっていない虐殺器官、観てきました。
原作は伊藤計劃の小説。
小説、読んでたけど、細かい部分忘れちゃってた
大佐の声、大塚さんだったー
知らずに観たからびっくりした
ジョン・ポールの声は櫻井さん!
これもびっくりした
人間の脳内に、太古から食糧難を回避するための虐殺行為を扱う器官があるとしたら。
そして、その虐殺器官に作用する、「虐殺の文法」が存在するとしたら。
使用言語に関わらず、その文法に当てはめて使用することによって、内部虐殺を操る。
小さな部族から、果ては英語圏全体まで。
言葉というのはとても重要で、伝達する能力があるからこそ、とても強く、とても恐ろしい。
私的には、虐殺の文法も衝撃だったが、心に残ったのは「殺戮兵士の量産」だった。
兵士達は「仕事だから」と平気で少年兵、少女兵を銃殺する。
なぜ平気で殺せるのか。
兵士達は「戦闘適応感情調整」という、先進国の軍隊が、兵士に行うカウンセリングと薬物投与を組み合わせた感情操作を施されている。
戦場で兵士が行動を起こす際に心理的障害が起こる可能性をなくしたり、軽減するために行う。
必要な際は痛覚のマスク化も。
痛覚のマスク化を施された場合、痛覚自体は遮断される。
恐怖心が無くなり、痛覚が遮断された兵士は銃で撃たれても気にせず向かってくる。
それはとても不気味だった。
ゾンビか、或いはロボットのように。
敵部隊にも痛覚のマスク化が施されていることを知った主人公は
「なんて酷いことをするんだ!!!」
と憤慨するが、通信で普通に交信していた仲間と合流したとき、おぞましい光景を目にする。
普通に喋っていた仲間は身体半分が既に存在していなかった。
その光景を目にし、一旦は驚愕したかのように見えた主人公。
だが、その仲間の吹き飛んだ足を取り、仲間に向かって
「とりあえず、これで我慢してくれないか」
と差し出したのを見た時、私は一番の恐怖を感じた。
ああ、そうだ、主人公もロボット化されていたのだ、と。
なんだか、その事が何気に酷く歪んでいて気持ち悪くておぞましいと感じた。
面白いというか、色々考える内容でした。
観れてよかったです。
あ、ペニのライブもよかったです(笑)
25周年。
頑張ってきたね。えらいね。
…って言ったらのりたまさんに
「何様やねん」て言われた(笑)








