【NieR:】3周目C、Dエンディングクリア
NieR:Automata、3周目クリアしました。
とりあえずCとDエンディング両方
見ました。
以下、ネタバレ感想です。要注意。
ウイルス感染しA2に殺される2B。
2Bの意志を受け止め、機械生命体と戦うA2。
2Bを想うあまり機械生命体の殲滅とA2を殺すと固く決意し、徐々に精神が壊れていく9S 。
9Sはさらにヨルハ部隊の秘密を知っていく事で、何を信じていいのかわからなくなる。
実は侵略開始千年程で人類は絶滅していたこと。
敵である機械生命体のコア(魂とも呼べる部分)で造られていた自分達のコア「ブラックボックス」。
理由は「戦闘用アンドロイドで最終的に廃棄されるモノに通常のAIは人道的に反する」ということだった。
他のアンドロイドとは違った、本当の兵器だった自分。
ヨルハ部隊及びバンカーが、人類が月に生存しているという偽装の為だけに造られた、もともと最終的に破棄される予定だった組織だということ。
唯一の9Sの救いは「2Bへの想い」だけ。
それを守ろうとしてどんどん壊れていく9S。
とあるボスのセリフ。
「我々は機械生命体のネットワークから生まれた概念情報だ。」
「私達は有限であり無限である」
人形使いみたいだ。
機械生命体の生命の多様性の学習。
方舟に乗り、次のステージへと進んだ機械生命体。
A2と9Sには、
もうお互いしか残されていなかった
。
何も信じるものが無くなり自暴自棄になる9S。
人類のデータを守ろうとするA2。
実は真実を知ったヨルハ隊員を処分するために造られた2B。
高機能モデルの9Sは真実に到達しやすい。
2Bは、今まで何体の9Sを葬ってきたのだろう。
A2は語る。
「2Bは、苦しんでいたよ。君を殺し続けることを。」
そうか、2Bが9Sを殺した時の涙。
「いつも…こんな…」
あれが初めてじゃなかったんだね。
何度も繰り返してきたんだろう。
9Sエンドは救われなかったなぁ。
けど、ポッドちゃん、最後は命令に従わなかったね。
新たに形成された「自我」らしきモノが、あらかじめ予定された計画プログラムと違う行動を起こした。
「生と死を繰り返す螺旋に…彼等はとらわれ続けている」
「だが、その輪廻の中で足掻く事が生きるという意味なのだ。」
同じことを繰り返すかもしれないけど。
繰り返さないかもしれない。
別の未来が訪れるかも知れない。
周回プレイも、それに掛けてやってるんだろう。
私はその結末を自分のデータでは見れてないんだけど。
もうちょっとサブクエ進めたら、自分のデータでやろうかな…
…なんせそれ見ようと思ったら、全データ削除しなきゃならないらしいので(笑)
それにしても、ここまで私の趣味嗜好にドンピシャで、かつ面白いゲームに出会えてよかったです。
つか、難易度設定というかオートモードがあって本当によかった(笑)
シューティング部分は本気で苦手やからオートモードなかったら詰んでた(笑)
ニーアに出会わせてくれたおっつんに感謝
追記。
3周目クリア後、チャプターセレクトでサブクエ回収してるので、やっと2Bにおしり装備。
【NieR:】サブクエ感想
さて、週末の生ニーアで一緒にクエスト進めようと思って(笑)
サブクエ中心に回ってますが。
(厳密に言うと私は2周目なんだけど)
色んなサブクエがあるんですが、救われなかったり、ハッピーで終わらない感じのものもあって。
サブクエ全部はやってないけど
とりあえず今のところ
「ちょっとこれは後味悪いな…」
て思ったサブクエの感想を。
【お城の宝探し】
へんなしゃべり方をするロボット
(機械生命体)からの依頼。
お城にお宝があるから探してよ!
て言われて探した結果、あったのは初代森の王の墓。
そしてその王の国の歴史が綴られた記憶メディアだった。
その墓には墓守がいたが、2B達は破壊する。
その事をへんなしゃべり方をするロボットに伝えると、実はこの依頼者、森の国で差別を受けて国から逃れたと話し出した。
が、墓守が死んだことを聞くと、森の国の住人などみんな死んでしまえと言い、それ以降は話し掛けても
「アザマミロアザマミロアザマミロアザマミロアザマミロアザマミロアザマミロアザマミロアザマミロアザマミロアザマミロアザマミロアザマミロアザマミロアザマミロアザマミロ…」
と罵声を繰り返すだけになってしまった。
【機密情報の奪還】
とある機密情報が入ったプラグインチップが機械生命体に奪われたというレジスタンスのアンドロイドに、機械生命体から奪還したチップを渡す。
しかしそのチップは実はヨルハ部隊のアンドロイドに使用する機密情報の入ったプラグインチップだった。
そのことを知りつつも、レジスタンスの言葉を信用しチップを渡すと
「今度会った時に家族を紹介するよ」
と言われる。
しばらくのち、砂漠でレジスタンスの男性と再開する。
そして「家族」を紹介してもらったのだが、その「家族」は機械生命体に破壊されたヨルハ部隊(少年型)の義体を利用し機密情報(おそらくコア部分)のチップを入れられそのレジスタンスの「家族」として再セットアップされていた。
本来ならば許されることではない。
が、レジスタンスの男性は
「ひとりでずっといるのが寂しくて、家族ってどういうものか知りたかったんだ。誰かと暮らしてみたかった」
と語った。
後日、本部から機密情報の入ったプラグインチップが回収されたとの連絡が。
レジスタンスの男性と「家族」は機械生命体に破壊され、それを発見した別のヨルハ部隊にチップは回収されたとのことだった。
【流浪のカップル】
レジスタンスから脱走を図るカップルの手助けをする。
結局、今のままの二人では脱走できないことを知り、記憶を消してレジスタンスに戻る事を決意する二人。
「私は記憶を消してもきっとあなたをまた好きになるから」
そう言った彼女の言葉を聞き
「俺もだよ」
と答える恋人。
そして恋人の方を先に初期化すると、彼女は「ああ、私はいいわ」と言う。
「今の彼の性格だととても脱走なんてできないからヨルハ部隊に初期化してもらったの。さすがキレイに初期化されてるわ。さて、次はどんな性格に育てようかしら。もっと逞しいのがいいわね。」
と。
そして驚きを隠せない2B達に平然と
「ああ、大丈夫よ、だって彼の初期化、六回目だから」
と言う彼女だった。
全体的に思ったのは、
「これが人間だったら当たり前というか、自然なことかもだけど、それを機械生命体やアンドロイドがやっている」
ということ。
ひどく生臭いというか。
人間らしい汚さ。
それを感じさせるのがアンドロイドと機械生命体という奇妙な不気味さ。
流浪のカップルの彼女に関しては
「結局は恋人の外側だけが好きなんだろうか?」
てことも思ったなぁ。
初期化してまた別の性格に…ってそれはもう「彼」じゃないよね。
でもこういう、なんていうか、「汚い部分」もちゃんと描かれてるのが良いなぁと思った。
うん、面白い。
あー、やっぱり2周目終わらせて3周目いっちゃおうかナー。
続きがかなり気になるー。
【NieR:】廃墟好きの観光日記2と1周目クリア。
NieR:Automata、一周目やっとクリアしました
(プレイ時間、なんと40:06:40)
よし、追い付かれる前にクリアしたぞ(笑)
でもこれ、1周目だけじゃ全然謎残ったままだし、周回プレイが公式から推奨される通りボリューム少ない気がする。
サブクエとかちょっと置いといたやつとか未クリアのまま凍結したからなー。
正直、「あ、もうラストなの?」
て思ったもの。
おっつんも2周目とかやったほうがいいかもよー?
ダイチョブ、寄り道あまりしなきゃ3周目まではイケるんちゃうかなー。
とはいえ、最後の方はちょっとショッキングでした。
溶鉱炉に「生きていてもしょうがない」と投身自殺する機械生命体。
キミの手で殺してほしいと哀願するアンドロイド。
殺した後、あんなに
「任務に感情は必要ない」
と言っていたのに、涙を流して機械生命体を憎む2B。
アンドロイドなのに。
「人間」は独りも出てこない。
人間らしい機械生命体とアンドロイドだけ。
この辺がまた怪しいんだよね。
アンドロイドの主たる人間は月に避難しているとされているが本当にいるのか?
2周目以降では解き明かされるのかな?
気になるわー
で、後半の萌える観光スポット写真がこちら(笑)
【廃墟都市】
陥没後。
【商業施設跡】
【森林地帯】
【水没都市】
(自爆でスカート飛ばしてみたwwww)
【廃墟都市】
またまた工場廃墟から。
この直線のシルエット感たまらん
おまけ。
ラストの2Bと9S。
では2周目いってきますっ!







