BLEACH27巻感想続きその三
まだまだ続いてますBLEACH感想(苦笑)……早く書き終えて他の方の感想が読みたいです特に冒頭の詩についての考察。では以下ねたばれ↓
Eagle Without Wings
鷲さんは翼を失ってしまいました…。
頭から落ちる一護ってかわいいです(笑)でも「何だよ夢かよちくしょう」って悔しがる程の夢の内容が気になります。ナニ見てたの一護さん!
………まぁ、夜中のうちに目を覚ましてればとも思ったけれど、………その場合は命令違反を感知したウルキオラが登場してたのか、とか………。そうなってたら12時間の猶予に関して長々ノイトラさんに語ってた内容、殆ど意味なかったですよね。
ウルキオラは藍染さんの指令を受けて動いたわけですけども、どこまでが指示だったのかすごく気になります。ブレスレットとか、虚圏についた時には外されてるみたいだし……。
藍染さんが使用させるつもりで持たせたものなら、目に見える場所にそのまま付けさせておくものじゃないのかな…と思ってみたり。
治療された腕に残った霊圧を探るのに額に当てる一護、あの仕草はなんか好きです。感知系苦手なのに織姫の霊圧は判るのか……いっぱい治してもらってるしね。傍から離すべきじゃなかったのにね。
窓から現れた日番谷くんは残された霊圧、一目で判ったようだけど…一緒に暮らしてたり怪我治してもらったりして馴染んでたんでしょーか?
プレートに一緒に書かれた乱菊さんと日番谷くんの名前。これすごく好きでした。一緒に住んでる、ってゆうか。ちゃんと《帰る家》だったのかと思うと……!
お兄ちゃんいなくなってから一人だった織姫も、「ただいま」「おかえり」の挨拶交わせる相手がいたのは、嬉しかっただろうなぁ……。最後辺りはルキアと尸魂界暮らしだった気もするけど。ルキア&兄様と一つ屋根の下。それもおいしいです(笑)仲良し朽木兄妹の隣でニコニコしてる織姫とか。ちょっと昊お兄ちゃん思い出して切ない顔する織姫とか。夕陽に秋茜の飛ぶあの日を思い出して尸魂界の河辺を彷徨う織姫とか(笑/SS読んでくれた方しかわかんないネタですね)
アリなんじゃないかと!
ここから先の尸魂界側(とゆうか山本総隊長)の言い分聞いてると、正直苛っときますι「なんだとーっ!」って叫びたい。
確かに《自分の足で破面の許へ行った》=《裏切った》と表面的には見えるけど!見え見え過ぎて怪しいじゃないですか。隊長・副隊長が苦戦する破面が現れて織姫と接触した。戦闘能力から言って織姫に抵抗する手段もない。現世に現れた破面が撤収した時間と、護衛の二人が報告に戻った時刻から織姫が消息を絶った時間を逆算して照らし合わせたら、破面の目的が織姫だったってゆう推論は出なかったんだろうか。
そして、織姫の奪取→目的達成→虚圏へ帰還とゆう流れが推測出来たら「一人の生命と世界の全て」「秤に掛けるまでもない」なんて台詞出てこないですよね。そうまでして破面側が欲しがるってことはどうなのか、を考えるだろうし。
何より重霊地である空座町から先遣隊を引き上げさせる理由がない。
破面側の戦闘準備が整ってるなら尚更、藍染さんがとりあえず空座から手を引く理由でもあると知っていなければ。
一護にだって「力はこの戦いに必要」「犬死に許さぬ」とか言うなら、他の死神さんたちと一緒に尸魂界に連行すべきだし。
破面側…とゆうか藍染さんの狙い(目的を達成(織姫拉致)すれば取り敢えず撤収)を知ってて。
一護が仲間を見捨てられない(何をしても虚圏に乗り込む)のも知ってて。
現世に浦原さんが在る(虚圏行きの手段を持ってる)のも知ってて。
………泳がされたとしか思えない。
だいたい断界で破面の襲撃にあって《客人》を守れもせずに護衛が倒された時点で、責任は尸魂界側にあるでしょう!
織姫が《裏切った》なら、護衛の死神を助ける意味なんてまったくないじゃないですか。報告が遅れれば遅れる程、対応も遅れるんだし。
それにしても、織姫が助けようとした死神を見逃して、織姫がギロチンの紐を握り締めたらその仲間たちの生命も見逃す(口では何言ったって満身創痍の死神たちなら簡単に始末出来た気がします)ウルキオラは優しいよね………とゆうか、《命令》以上の動きはしないんだなー、と感じます。
積極的に戦ったりとか、全くしなさそう。どうでもいいとゆうか……だからこそ、織姫に対しては余計なことまで口にしちゃってるウルキオラが気になるんですけど。
WINGED EAGLES
鷲さん達は翼を取り戻したのでした。
「…あんのアホ…」これ以降今までのとこ出番がない平子くん。一護が虚圏に向かったの、ここで気が付いたのでしょうか?……乗り込んできてくれたりは………。
ところでこの回……なんで一護は学校行ったんだろう……。
一縷の望みを持って、織姫が学校に来てるの期待したとかならちょっとかわいい……いや切ない、かな。
たつきちゃんが凄いなと思うんですが。《壁の向こう側》って尸魂界……ですよねぇ……。
何も話してもらえないのは、すごく辛い気が。話されて力になれないのも辛いけど。
《友達》って存在が遠くなってくのが……たつきちゃんも水色も啓吾も不安だろうし、心配だろうし、つらいですよね。
「藍染に井上さんの能力が狙われることを恐れて」←これ。狙いが分かってるなら、取り敢えず全部話せとか思わないの一護!
「俺達を信じろ」は大変かっこいいんですが……卍解状態の一護が�=?ONo.6に勝てなかったんですが………。
次で終わらせたいですιι
Eagle Without Wings
鷲さんは翼を失ってしまいました…。
頭から落ちる一護ってかわいいです(笑)でも「何だよ夢かよちくしょう」って悔しがる程の夢の内容が気になります。ナニ見てたの一護さん!
………まぁ、夜中のうちに目を覚ましてればとも思ったけれど、………その場合は命令違反を感知したウルキオラが登場してたのか、とか………。そうなってたら12時間の猶予に関して長々ノイトラさんに語ってた内容、殆ど意味なかったですよね。
ウルキオラは藍染さんの指令を受けて動いたわけですけども、どこまでが指示だったのかすごく気になります。ブレスレットとか、虚圏についた時には外されてるみたいだし……。
藍染さんが使用させるつもりで持たせたものなら、目に見える場所にそのまま付けさせておくものじゃないのかな…と思ってみたり。
治療された腕に残った霊圧を探るのに額に当てる一護、あの仕草はなんか好きです。感知系苦手なのに織姫の霊圧は判るのか……いっぱい治してもらってるしね。傍から離すべきじゃなかったのにね。
窓から現れた日番谷くんは残された霊圧、一目で判ったようだけど…一緒に暮らしてたり怪我治してもらったりして馴染んでたんでしょーか?
プレートに一緒に書かれた乱菊さんと日番谷くんの名前。これすごく好きでした。一緒に住んでる、ってゆうか。ちゃんと《帰る家》だったのかと思うと……!
お兄ちゃんいなくなってから一人だった織姫も、「ただいま」「おかえり」の挨拶交わせる相手がいたのは、嬉しかっただろうなぁ……。最後辺りはルキアと尸魂界暮らしだった気もするけど。ルキア&兄様と一つ屋根の下。それもおいしいです(笑)仲良し朽木兄妹の隣でニコニコしてる織姫とか。ちょっと昊お兄ちゃん思い出して切ない顔する織姫とか。夕陽に秋茜の飛ぶあの日を思い出して尸魂界の河辺を彷徨う織姫とか(笑/SS読んでくれた方しかわかんないネタですね)
アリなんじゃないかと!
ここから先の尸魂界側(とゆうか山本総隊長)の言い分聞いてると、正直苛っときますι「なんだとーっ!」って叫びたい。
確かに《自分の足で破面の許へ行った》=《裏切った》と表面的には見えるけど!見え見え過ぎて怪しいじゃないですか。隊長・副隊長が苦戦する破面が現れて織姫と接触した。戦闘能力から言って織姫に抵抗する手段もない。現世に現れた破面が撤収した時間と、護衛の二人が報告に戻った時刻から織姫が消息を絶った時間を逆算して照らし合わせたら、破面の目的が織姫だったってゆう推論は出なかったんだろうか。
そして、織姫の奪取→目的達成→虚圏へ帰還とゆう流れが推測出来たら「一人の生命と世界の全て」「秤に掛けるまでもない」なんて台詞出てこないですよね。そうまでして破面側が欲しがるってことはどうなのか、を考えるだろうし。
何より重霊地である空座町から先遣隊を引き上げさせる理由がない。
破面側の戦闘準備が整ってるなら尚更、藍染さんがとりあえず空座から手を引く理由でもあると知っていなければ。
一護にだって「力はこの戦いに必要」「犬死に許さぬ」とか言うなら、他の死神さんたちと一緒に尸魂界に連行すべきだし。
破面側…とゆうか藍染さんの狙い(目的を達成(織姫拉致)すれば取り敢えず撤収)を知ってて。
一護が仲間を見捨てられない(何をしても虚圏に乗り込む)のも知ってて。
現世に浦原さんが在る(虚圏行きの手段を持ってる)のも知ってて。
………泳がされたとしか思えない。
だいたい断界で破面の襲撃にあって《客人》を守れもせずに護衛が倒された時点で、責任は尸魂界側にあるでしょう!
織姫が《裏切った》なら、護衛の死神を助ける意味なんてまったくないじゃないですか。報告が遅れれば遅れる程、対応も遅れるんだし。
それにしても、織姫が助けようとした死神を見逃して、織姫がギロチンの紐を握り締めたらその仲間たちの生命も見逃す(口では何言ったって満身創痍の死神たちなら簡単に始末出来た気がします)ウルキオラは優しいよね………とゆうか、《命令》以上の動きはしないんだなー、と感じます。
積極的に戦ったりとか、全くしなさそう。どうでもいいとゆうか……だからこそ、織姫に対しては余計なことまで口にしちゃってるウルキオラが気になるんですけど。
WINGED EAGLES
鷲さん達は翼を取り戻したのでした。
「…あんのアホ…」これ以降今までのとこ出番がない平子くん。一護が虚圏に向かったの、ここで気が付いたのでしょうか?……乗り込んできてくれたりは………。
ところでこの回……なんで一護は学校行ったんだろう……。
一縷の望みを持って、織姫が学校に来てるの期待したとかならちょっとかわいい……いや切ない、かな。
たつきちゃんが凄いなと思うんですが。《壁の向こう側》って尸魂界……ですよねぇ……。
何も話してもらえないのは、すごく辛い気が。話されて力になれないのも辛いけど。
《友達》って存在が遠くなってくのが……たつきちゃんも水色も啓吾も不安だろうし、心配だろうし、つらいですよね。
「藍染に井上さんの能力が狙われることを恐れて」←これ。狙いが分かってるなら、取り敢えず全部話せとか思わないの一護!
「俺達を信じろ」は大変かっこいいんですが……卍解状態の一護が�=?ONo.6に勝てなかったんですが………。
次で終わらせたいですιι
