WJ18BLEACH感想 | ぼんやり雑記帳

WJ18BLEACH感想

えっと、まだ今週号読んでない方はバックダッシュ推奨。今回は是非とも先入観なしで、読んでいただいた方がいいと思うのですよ。じゃないと、もったいないです絶対。


以下、ねたばれ↓











あんまりにもあれな感じで、一回目読み終わった感想は思ったより衝撃がなかったな~って感じなんですが………考えまとめようと時間が経つにつれてジワジワきました。心臓に。



終焉へと近付いている………らしいです。




……なんとゆうか。小物っぽい最後ですよアーロニーロ……。
このひと、藍染さんにとっては只の実験体だったんでしょうね。
…でも「何ダコレ!?」って……彼らは虚に堕ちた時の痛みとか持たないんでしょうか。その時の喪失感とか闇とか。…アーロニーロの生まれた過程ってちょっと気になる。顔二つの理由も明かされないままだし。

あ…だけど口が悪い方は捨て駒の自覚持ってた…の……でしょうか。
「……くそっ」
って短い言葉がなんだか……。
チルッチちゃん思い出しました………無事だといいな……。


ルキアが男前過ぎます。
こうして欲しい行動と、こう思って欲しい決意と、あの言葉が。現実に見れたってすごい。

惚れます。泣きそうです。


織姫を助け出して、今も戦ってるって信じてる仲間と合流して、みんなで生きて帰る決意とゆうか……。

ルキアが尸魂界に連行された時は一護を守るためだったし…それからの色々もルキアの中で今回の織姫に重なるものがあったんだ、とゆうか…。

捕らわれた時の自分の気持ちとか、織姫の性格とか考えて、信じてるし大切に想ってるんだなー………って考えたら、5人の中じゃルキアが一番織姫を助けたいって思ってても不思議じゃない気がしてきました……。

最後に浮かべたのが織姫の笑顔って……せ、切ない……!


……ただ、ルキアの時は処刑されなきゃならない理由が無かったから、助け出すってゆうのに問題なしだったけれど、織姫は状況が違いますよね。
例え誰かが辿り着いて、「帰ろう」って手を伸ばされたとして、その手はとれないんじゃないかと思うんですけど。

崩玉をどうにか出来る算段がつかない限り、ここで一緒に戻ってしまったらもう崩玉に近付いてどうこう、ってゆうの出来なくなっちゃうだろうし……嫌な立場です…織姫。

助けに駆け付けることも出来ない。生きてることを信じても、例え辿り着いてくれたとしても一緒に戻ることは出来ない。………行動が選べないってつらいです。



金髪緑眼のおねいさんはハリベルさま……お付きの子「アーロニーロ」って呼び捨てなんですけど。ハリベルさまにもぞんざいな口調です………�=?O$NN)>l$C$F!D!D!#


ああ、でもグリムジョーもシャウロンにタメ口きかれてましたよね。あんまり礼儀とか関係ないのか。


黒髪無精髭に白手袋のおっちゃんはスタークさん……リリネットかわゆい。でもこの子「スターク」「アーロニーロ」って呼び捨て…な上に《がしがしぐにゃゴリ》って!!
ナニやったのこの子!?………お、オソロシイ子……!


………でもリリネットの「…いーの?」とか、スタークさんの「…どーしろっつうんだよ」「俺に」とか表情が……!

とゆうか…こうゆう風に顔出しするってことはナンバー低いの高いのどっちですか…!

てゆか、ちゃんと互いの存在に対して感情もってそうなんですけど�=?O!*L54X?4$G8D?M%W%l!<Cf?4$J$s$8$c$J$$$s$G$9$M$C!#
おじいちゃんも「つまらん死に方しおって…」とか………どんどんどんどん人間らしい感情持つひとたちに描かれると嬉しい反面ツラいんですけど…。


ルミーナとベローナって……ナニその韻を踏んだネーミングι

わーザエルさんせーかくわるーい。


やっぱり虚夜宮中監視網が引かれてそうな。それに随時報告が入るって………。
ただ、その報告って生死確認ちゃんととってなさ気なような………だって今のところ茶渡くんもルキアも生きてる……生きてますよねっ!?


恋次の「退け…!」は、「ルキアは生きてる。だから前に進むためにそこを退け」なのか「ルキアを助けに行くからそこを退け」なのかどっち。

…個人的には一番大切なもの見誤って欲しくないから、後者推奨だけど……虚夜宮に乗り込んだ時の誓いから考えたら前者かなぁ。……別れて進むの後押ししたの恋次だし。




………



…………出ちゃった!



「力ばかりの餓鬼」「存外真面な感覚もあるらしいな」………何気に失礼ですウルキオラさん。


「…久し振りだ」の「…」←この間がコワい。てゆか、こちらこそ久し振りに凄い見下し目線のウルキオラを見た気が……フィルターかかってないとは言えないですが、織姫に相対した時とは違うと思えてなりません。



……それにしても、ここで出てくるってことは…、

「藍染様への忠誠を誓わせた時も、眉一つ動かさなかったあの女が

あの程度の揺さぶりで容易く感情の壁を崩した。

それ程《嘗ての仲間》に想いを残すというのなら

………幕を引いてやろう、この俺の手で」


とかそんな感じでしょうか!そんな思いであの場に現れたなら萌え死ねます。


タイトルに掛けているなら……ありえそうなんですけど。


一護はウルキオラ宮に近い位置に辿り着いていたのかどうなのか…何にしても藍染様の命令で現れたわけじゃないだろうし……。「馬鹿」呼ばわりされたノイトラさんの立場ないような気もしますが、織姫との会話や彼女の表情にいてもたってもいられなくなっちゃって、衝動で動いたウルキオラならわたし大好きです。





……ところでノイトラさんが感じたでかい霊圧の持ち主が一護なら、また獲物を奪われたことになりますが……虚夜宮をうろうろするノイトラさんを想像すると大変かわゆいです。

………救出組の可能性もあるかもですが。だって対峙しちゃってるよウルキオラと一護が……!



………何か感想あれですけど、こんな感じで。