WJ17BLEACH感想 | ぼんやり雑記帳

WJ17BLEACH感想

能登半島のみなさん、大丈夫でしょうか……。
ここのところの地震、大きいのが多くて怖いですよね…。







惹かれるのが分かるかも……あの性格。
以下ねたばれ↓











今回珍しく日本語タイトルでしたね………ルキアに充てただけの言葉じゃないんだろうなぁ……。


ルキアを呼ぶこの声が、心の底の記憶を思い出しただけではなくて、アーロニーロの一部に在る海燕さんがそっと心に触れたものであったらいいな……とかちょっと思いました。全く記憶と能力と姿を模倣された存在であった、とかよりはいい
……と考えてたのですが。う、うーんι


頭を叩いたあのシーン。気安さと容赦なさ、この雰囲気がルキアの憧れた海燕さんなんですよね。

歩きながら寝てたらしいルキア(笑)かわいいです。


………ちょっと強さのランク付けが出来ない感じがありますけど(ルキアだけじゃなく)、ルキアは刀術苦手な方だったんですね。鬼道も中級くらいの腕……だったのかな。



ルキアも恋次も生きるために死神になろうとしてたんですよね、最初。死神になりたてのルキアには戦うことの目的とか、なかったんだなーと。でもって朽木家に迎え入れられても、そこが居場所だとは感じられてなかったわけで。家族同然だった恋次とも離れてて、心の寄る辺が無い状態では色々見失うかもしれない。周りが凄いひとばかりだと自信無くしてくし、自分の存在価値とか考えると沈んだりとか……しちゃうのかな。

自分の居場所とか、其処に在る理由とか……多分みんな考えながら生きてることな気がするけれど。命を懸けて戦っていくには理由と目的って必要ですよね。


そして海燕さんが出した答えは凄くシンプル。
「“戦って”“守るため”だろ!」
「あっちゃこっちゃの色んなモンをだよ!」

………これを答えにするまでに、海燕さんにも色々あったんだろうと思うんです。護廷十三隊の隊長・副隊長のお話、見てみたい気が。

あの「命を守る為の戦いと、誇りを守る為の戦い」って浮竹さんの持論ですか!
海燕さんは、それは同じものを守れってことで、つまりは何かとゆうと「心」だって言ってますけど………だったらあの時、浮竹さんもルキアも海燕さんの戦いに割って入っても良かったんじゃないかな…。
砕けた誇りも、傷付いた心も、拾い集めて縫い合わせたら何時かは癒えるだろうし、より強固になって蘇る可能性だってある。生きてれば。
正直、理屈で自分の心に背いて後で後悔するのは痛いと思うので………。
心を守るには何より命を守ることが大切じゃないのかな。自分のも、人のものも。


このね、海燕さんの考え方凄く好きです。
人と人との間に心がある、って。素敵だな、と。

誰かを想う気持ちが《心》。
傍にいたい誰か、傍にいて欲しい誰か、が居る場所が自分の居場所…………これ、ウルキオラに言ってあげて海燕さん!(……)
………だけど、この考え方でいくとウルキオラに《心》が生まれる確率は凄く高い気が………するんですけど……。



えっと、尸魂界で死んだ人たちは体を分解されて尸魂界を容る霊子になる………魂魄の行く末ってこれが答えなんでしょうか。
流魂街で恋次やルキアと幼少時過ごした子供たち、お墓ありましたけど………都さんも遺体残ってましたけど………あぁ、尸魂界の土の下で分解されるってことは霊子に還るってことになるんですか。



誰かが想ってくれること、記憶に留めてくれることが生きるってことなんでしょうか。
最後に言葉を聞いてくれる人が、意志を継いでくれる。心をあずけることで想いを繋げていく。
戦いの中にいる人の覚悟的なものも感じる言葉です。



虚の弱点、頭だったですね。……本当にこれで終わったのかとか色々色々あれですけども、
早々にルキアは止血が必要な気が。
三叉槍であの貫かれ方は……。

織姫が動けないとなると………死神さんの後続部隊が乗り込んできて回収・撤退指示とか出して一旦態勢立て直した方がいいと思うのですよι