心が軽くなる相談セラピー

Maikoです

 

【プロフィール】
「あるがままのあなたでいいよ」を
キャッチフレーズに、
子どものための地域文化活動を実践。
プレイパーク(里山での遊び場づくり)や、
地域子育て支援拠点を運営するNPOの代表です。
大学で人権や社会教育関連の先生もしています。

30代後半で念願の第一子を出産。

8歳になる息子と、人間として対等に、

体当たりの子育て・親育ちを楽しんでいます。

 

 

週末は、学会で東京でした。

家庭でも学校でもない、地域社会の中で、子どもが心豊かに育ちゆくことを願い、豊かな社会環境づくりに関心があって、実践と研究を続けています。


【週末の現場】


時の止まったような、学問・探究の聖域、キャンパス内に満ちる凛とした空気感が、心地よいです。

 

でも、都心のキャンパスは、小洒落た企業オフィスのようにも感じる。


にっこり おねだり よだれ 怒り ニコニコ


我が子が2歳くらいの時から、研究活動を再開し、抱っこしながらベビーカー押して子連れ出張をしたり、我が子をおいて夫に面倒見てもらって単身出張をしたり、してきました。


新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前1歳半の息子と出張中の新幹線の車内で、記念撮影カメラ気づき


夫の理解と協力あってこそ、

子育てと仕事の両立ができています。


夫には感謝の気持ちでいっぱいです。


夫は神様が授けてくださった宝ものだと実感しています。素敵なパートナーシップを育んでこれた、私の学びも、時折、お伝えしていきますね


肯認学®に基づく相談セラピーってどんなの?

 

日本人は自己肯定感が低い、

というのが、国際比較調査で明らかになっています。


褒められても、そんな、そんな。

私なんか、まだまだですよ。

上には上がいる。


謙虚さは、美徳でもありますが、

謙遜によって、

せっかく頂いた【自分の良さ】を

跳ね返して受け取らなかったら、

その自分の良さを、

【否定】したことになります。


自分に謝れ〜 ですよ


私たちって、自分を責めるのが得意なんですよね。


自分へのダメ出し


なにやってんの。

なんで、そんなことやったん。

全然できてへんな。

だから、あかんねん。


文化的にも、

できないところを指摘して

できるように伸ばす、

教育がなされてきました。


できるところをどんどん伸ばすよりも、

できないことを減らし、

平均して、

どれもそれなりにある程度できる、

人材育成が行われてきました。


そんな教育を受け続けるわけですから、

私たちが、自分のダメなところに注目して、

ダメ出しして、

自分を少しでも良くしなくちゃと、

心が頭が働くのは当然です。


でも、やっぱり、

自己【否定】なわけですから、

内心は、傷つきますよね。

傷ついてますよ。私たちの心は。


その気持ちをまずは救ってあげる。


ダメな自分

ダメな言動をした自分

があったとしても、

その理由がありますよ。

事情がありますよ。


そうした理由

そうしたくなった理由

そうせざるを得なかった理由


まずは、聞いてあげてください。

貴方の心に。


「なんで、」と責めるのではなく、

「そうした理由があるよね」と。


わかってるよ、そりゃそうだよ


そんな気持ちで、

とにかく、寄り添ってあげてください。

貴方自身に。


肯認学では、

そのダメ出し、貴方の親友に、

同じようにしますか?

貴方の親友が同じように傷ついてたとして、

そんな言葉がけ、しますか?

と問います。


貴方が貴方の一番の味方であること。


ダメ出ししてくる、上司のアドバイス、

素直に聞けますか。

そんなんやから、あかんねん。

もっと、こうしーや。


💢としません?

むしろ、


「わかるよ、そうなったん。

  こういう思いやったんやろ。

 やのに、こんなになって大変やったやろ。

 今度はこうしてみたら、どうや。」


【理解→共感→労い→提案】があれば、

癒され、前に進めそうじゃありませんか。


「そうやねん、そういうつもりやってん。

   でも、上手くいかなくて。ショボーンえーん

 わかってもらえて、私の気持ち報われます。

 元気でたから、もう一度頑張れそう。

 ありがとう、そうしてみようかな。」


弱音が吐けて、辛さを吐き出せてスッキリ。

だから、

マイナスに落ちた気分と枯渇したエネルギーが充電でき、

前向きな気持ちになって、再挑戦できる。

 

 

肯認学に基づいたセラピーは、

貴方が貴方の一番の味方で在ること

を体感できます。


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


優柔不断でしんどい。
周囲の声が気になって、自分の決断が鈍る。
やりたい事があるのに、一歩踏み出す自信がない。

こんな悩みに苦しんできたのが過去の私です。
この苦しみから救ってくれたのが、
肯認学®に基づいたラヴァブルセッションでした。

セッションを受けたその瞬間から、

度数の合わない眼鏡を、
度数ぴったりの眼鏡にかけかえたかのごとく、
視界が開けたのです。

この経験から、必要な方に私を使ってもらおうと思って、
ご縁ある方に、ハッピーを届けようと思って、
私自身も、セラピストになりました。

今、自分のことが認められず、

他人の評価におびえたり、

他人と比べて焦ったりしていたとしても、
大丈夫♡

自愛によって誰もが、自分に満足し、

安心して過ごすことができます。

<他人軸>から<自分軸>の
生き方を創っていきませんか?

 

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只今、NPOの運営と大学の授業が忙しく、

セッションは中断しておりますが、

夏ごろには、再開できればと思っています。

 

それまで、随時、ブログにて、

私が大切にしている想いや、

肯認学の考えをお伝えしていきますね。

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自分が愛されていることを信じて疑わず、

自分らしく伸び伸びと育つことができる
自愛の根っこづくり
肯認学®にもとづくセラピーセッションをご提供。
 
自分を知る1,000の質問ノート講座も開講予定。

 

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