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大阪の北、池田市、阪急宝塚線・石橋駅から徒歩5分

心が軽くなる相談セラピーを始めました。

 

心が軽くなる相談セラピー Maiko のホームページ

http://limitbrakekomiken.jimdo.com/

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人里離れた、伊那谷というところに独居し、老子の思想を堪能・実感しながら、タオイズムを解説し、詩を紡いだ加島祥造という日本人がいる。私は、今、彼の書いた老子哲学に熱中している。

 

なぜなら、

・子どもにとって余暇、文化、遊びが必要であること、

・心が軽くなる相談セラピーの必要性や意義、

・潜在意識に働きかけるセッションの理屈が、

加島氏の説く老子哲学によって説明できるのではないかと、

感じているからだ。

加島の老子哲学を使って、

心が軽くなる相談セラピーをどう説明できるのか、探っている。

 

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老子の考えに基づき、加島氏は次のように考える。

 

私たちは、「名の無い領域」から生まれ出て、

「意識」と「無意識」からなる世界に生き、

死ぬとまた「名の無い領域」に戻っていく。

 

生きるとは、その道程である。

 

そして、生きている間にいる世界は、

意識と無意識から成るが、

「無意識」が優勢な時代、「意識」が優勢な時代、そしてまた「無意識」が優勢な時代と変遷する。

「意識」が優勢になる要因は、教育と社会生活にある。

 

〔引用〕『タオにつながる』朝日文庫 50頁

 日本の教育は非常に高度なんだけれど、それはこの線の上の方にだけ(意識=社会情報・知識のこと)向けられてる。なぜかというと、社会の役に立つ人間をつくろうとしているからです。それは役に立ちますよ。頭の教育というやつはね。それでみんな社会に出て、五十過ぎまで役に立つ人間として働いている。だからこの社会が成り立っているわけで、それは誰も否定しない。

 それでわれわれはいつの間にか自分をこの「社会」のなかの人間としてだけ思ってしまうんです。英語で個性を「personality」と言いますね。けれども「personality」という言葉の語源は「ペルソナ(persona)」で、「仮面」という意味なんです。世間があなたにつけた仮面。それをあなた個人の存在証明にしているわけです。だから名刺には必ず肩書きをつけるでしょう。それで「私はこういう人間ですよ」というわけですが、「私」は肩書きを剥がしたところにあるわけでねぇ。

〔引用・完〕

 

この「社会に役立つ」・「社会の中の自分」としての「仮面」を外して、自分を感じる作業が、セッションなんですね。日々が「意識」優勢の中で過ごしているからこそ、一旦、あえて「無意識」優勢の状態に持って行く。

 

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人間の行為は二種類ある。

a) 自分の計画に従ってこうしようと思ってする行為(意識の領域)

b) それ以外のもっと大きなもの、あるいはもっと深くて自分にもよくわからないものに促されてする行為(無意識の領域)

 

加島氏は、就職に備えて学び、社会人になり、働いて、子育てして・・・という時代は意識優位でも当然である。しかし、一定年齢を越えれば、もうゆったりと構えて、無意識を優勢にして、生きていくのが良いのではないかと、投げかけている。

 

しかし、私が思うに、これからの時代は、一定年齢を待つまでもなく、就職に備えて学んでいる子ども・若者世代も、社会人になって働いたり、家族を作ったり子育てをしている世代も、”無意識”を大切にする生き方が必要なのではないでしょうか。それほどまでに、日本社会が、意識優位な社会を作ってしまった。

その揺り戻しも起きているとは思いますが。その証拠に、私も、ラヴァブルに出会った。

でも、必要って言っちゃうと、「べき論」になってしまうので、考え方を変えたいですね。そう!必要というか、、、ご隠居さんでなくとも、子どもも若者も、仕事バリバリしなあかんと言われがち世代でも、無意識を大切にして生きることが大切にされる時代になりつつある。

昔は、そんなこと、意識するまでもなく、日常にあった。それが、社会の仕組みが整い、教育がしっかり機能するようになって、日常から失われやすい時代がきて、今、また揺り戻しが起こり、社会の中に、無意識を大切にする新たな仕組みが整いつつある。そう考えてみてはどうでしょう。

 

加島氏は、長生きすれば、訪れる無意識優勢の時代といったが、

これからは、長生きせずとも、今の私を生きる、ことが尊重される時代に。

本当に自分がこうありたいというものを、感じて大切にする生き方。

 

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英語に堪能だった加島氏は、次のように解説します。

 

頭は mind 知識

胸は heart 感情

肚は animal, instinct 命

 

加島氏曰く、日本人は、知識を最重要なものとみなし、子どもにたくさんの知識をつけさせるべく一生懸命教育してきたが、「本当に大切なことというのは、胸と肚につながっている。

 

〔引用〕56頁

胸というのは「感情」であり、「感情」からは「愛」が生じてくる。そして肚からは「命」が生じてくるんです。そしてこちらのほうは、知識や情報が勝っている青・壮年期には、圧迫されて狭くなってしまうんですね。

〔引用・完〕

 

だから、子ども時代に、たくさん、感情と命をふるわす遊び・文化の体験をいっぱい保障する必要があるんですよね。愛と命の源である、胸と肚につながる体験をたっくさんしておくことが、その子の生の財産となり、その子を護ることにつながり、その子の人生を豊かにする。

 

そして、頭が優位になる青・壮年期にも、頭が優位になりがちだからこそ、自ら、胸や肚につながる機会を持つことが、自分を一つにしてくれる、自分を生きることを支えてくれるのだと思うのです。

 

月見月見月見月見月見月見

 

ちょっと硬くなったけど、今、気になっていること、放出せずにはいられなくなったので、現段階でとりあえずアウトプットしました。

 

どくしゃになってね… よければ読者登録をお願いいたします。

 

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セラピスト川野麻衣子

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