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心が軽くなる相談セラピーを始めました。
心が軽くなる相談セラピー Maiko のホームページ
http://limitbrakekomiken.jimdo.com/
私が相談セラピーを始めた経緯や、私の相談セラピーの特徴(リミットブレイク、アクセスバーズについて)など掲載しています。ご覧いただけば嬉しいです。
アクセスしても変な勧誘は一切致しません。安心してご覧いただけます。
心が軽くなる相談セラピーって、どんな方がお申し込みされるの?
どんな悩みが、どんな風に解決するの?
利用者様にご許可をいただけましたので、紹介させていただきます。
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ここのところ、お子様が不登校になられて辛い、という思いを抱えられたお母様に、心が軽くなる相談セラピーをご提供させていただいております。
リピーターとして、度々相談セラピーをご利用くださる方もおられ、Maikoの相談セラピーが少しでもお役に立っているのだと思うと、ありがたく思います。
不登校・・・学校に行かないこと、事態は、悪いことではありません。
まずは、そのことをお母様にお伝えさせていただきました。
ですが、悪いことじゃないからといって、お母様の胸の内に生じた苦しみが、魔法のように消えてなくなるわけではありません。
なぜ、我が子が不登校だとお母様が苦しいと思われるのか。顕在意識と潜在意識の両側面から、そこを探っていくのが、心が軽くなる相談セラピーです。
今日は、顕在意識の方の話を書きます。
お母様の苦しみの一部は、思い遣りから来ているんですよね。
我が子が学校に行けない(行かないんじゃない、行けないんですよね)ことで、苦しんでいる様子を見て、「今、あの子、辛いだろうな」と本人を思い遣る。お子さんを愛するが故に生じる苦しみですよね。
でも、年齢的に考えると、青年期前期に入り、お子さんは親の庇護から離れ、自分とは何か、自分を見つめ始める時期に来ています。
お子さんは、不登校という状態の中で、なんで学校なんかあるのか、学校に行かないといけないのか、なんで自分は行けないのか・行かないのか、自分とは何か、なんで生きてるのか、生きるとはどういうことか・・・グルグルグルグル・・・<自分について>と<人生について>、考え始めていると思います。
大人の階段を上り始めた証だと思うんです。
不登校にならずとも、自分や人生について、日々の生活の中で、考える時があったりなかったりしながら、自己確立を遂げていく人もいるでしょう。親としては、それが羨ましいと思うかもしれない。でも、目の前の我が子は、不登校という状態・環境の中で、今、自分や人生について考えを巡らし、サナギが蝶にかえるかのごとく、必死の成長を遂げようとしています。
生みの苦しみ、と申しましょうか、痛みの伴う成長を遂げている時。
それを”不幸”と決めつけてしまったら、”不幸”のレッテルを貼られてしまったお子さんは、それこそ辛い。
ただでさえ、学校に行けていない自分はダメだと自分を責め、何が正解かわからず、いつ抜け出せるのかもわからず、苦しんでいるのですから。そうやって自分責めをしている時に、せめてご両親や周囲の大人が、
別に学校に行かないことは悪いことじゃないんやで
あんたは悪いことをしてるわけじゃないんやで
行きたい気持ちあるのに行けないのわかってるで
行かなあかんって思わんでいいねんで
行きたい気持ちがもしあるとしても、それは行けるようになったらでいいねんで
学校に行っても行かんでも、自分の望む通りの大人になれるからな
と、そんな気持ちで接してあげることができれば、
本人の固定観念(学校に行けていない自分はダメ)が揺らぎます。
結果、本人が自分をいたわったり、少し気持ちに余裕を持って自分のことを見つめることができるようになるのではないでしょうか。
お悩み相談に来られたお母様には、このようなことを共有させていただきました。
すると、どうなったか![]()
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このお話をした時には、まだ「不登校が本当に問題ではない」ということを信じたくとも信じきれていなかったお母様。「心の底からは、そう思えないんですよ〜![]()
」と嘆いておられました。
ところが、後日・・・。
不思議なものですね。
不登校になっても問題ちゃう、と心底思っておられる同じ立場の方とお出会いしたり、そのような情報がさらに入ってくるなど、ご自身の意識に変化が生じるような”きっかけ " が、幾つか舞い込んで来たというのです。
「不登校は問題である」それまで疑うことすらなく信じてきた考え方ですから、いきなり問題ちゃう、と言われても、なかなかその考え方を取り替えることは出来ません。けれども、そう思ってもいいかな、もしかするとそうかもしれない、と思わしてくれるような出来事が訪れる。そこで、また再度、刺激を受け、、、行きつ戻りつしながら、徐々に考え方に、選択肢が増えて行く。
はじめは、
・不登校は問題である。なんとかしなくちゃ。
それが徐々に、
・不登校は問題である。
・でも、問題ではないかもしれない。
そこからさらに、
・不登校は問題ではないかもしれない。
・不登校は問題ではないけど、我が子を苦しめている。
そしてそして、
・不登校は問題ではないけど、我が子を苦しめている。
・我が子は苦しんでいる”かも”しれない。
・不登校は問題ではないかもしれない。
・不登校の渦中、我が子は自立に向かって歩み始めている。
・不登校、不登校ではなく、我が子が幸せであればいい。
と言った具合に。
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相談セラピーを受け、更にこの様な体験をなされて、お母様は、お子様にお伝えになられたそうです。
とにかく大好きな我が子であること
世界に1つの家族だということ
あなたのことを認めているから、家でも外でも堂々としていていい
このご報告を頂戴して、私が涙しちゃいました。
お子さんは、今、自分ですらどうしたら良いかわからない状況に陥っている時です。そんなしんどい時にこそ、身内には味方でいて欲しいことでしょう。
一番味方でいてほしい親御さんに、今でも大好き・世界で唯一の親子やで・私たちは認めてる、堂々としてていいんやで
と言ってもらえたら、どんなに心救われることでしょう。
心からそう想えたというお母様。そして、そうお伝えになられたお母様に、私は心からの敬意とエールを贈らせていただきました。
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さて、今回投稿した記事は、
顕在意識への働きかけです。理屈で考え、頭で理解する世界での話。
では、
潜在意識への働きかけの結果、どうなったか。![]()
心が軽くなる相談セラピーの醍醐味、潜在意識への働きかけ。その結果、どんなことが見えてきて、どんな変化が訪れたのか。長くなりましたので、別記事でご紹介させていただきますね。
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人生における進路・職業選択にお悩みの方。
子育てと仕事の両立にお悩みの方。
子育て・夫婦・恋愛・職場などでの人間関係にお悩みの方
ぜひ一度、心が軽くなる相談セラピー Maiko のセッションをご活用ください。
今の自分の生き方でいいのか。
本当にやりたいことは別にあるんじゃないか。
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いつも自分が責められてるような気がする。
どうして人と良好な関係が築けないんだろう。
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こんな悩みや不安を解消・払拭してくれるのが、
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