第2話 しょうがなく旅立ちの塔


パズドラに全てを捧げる…わけはない

博士:『皆に集まってもらったのは他でもない…最近近所でガンホールの下っ端のアースゴーレム緑色の怪人が暴れているらしいので行ってきてもらいたい。』


リーダー:『あの~氷の機械龍にゲスト出演で呼ばれてまして…』


レッド:『いや、ちょっと自分、運営主催の炎神達の集いのバイトがあるんだけど…金曜までやってるし…』


グリーン:『自分も勇者降臨のバイトの打ち合わせがあるっス』


パープル:『私は定期で行われるリーダー会議に出席するつもりだが。』


イエロー:『何も…ない…』


一同:『………』


一同:『…みんなで…行こうか』


という事があり、さっそく緑の怪人が暴れているという旅立ちの塔へ向かう事になった。
パズドラに全てを捧げる…わけはない

名前にワルが入る程の凶悪な敵を蹴散らし、緑の怪人までたどり着く。


パズドラに全てを捧げる…わけはない

緑の怪人:『はっはっは。来たなバランサーズめ!!……あれ?え?ちょっと完全に右の子回復タイプだよね?』


リーダー:『うるさい!フレンドにバランスタイプがヴァンパイアロードしかいなくてキャラかぶるんだよーー!!』


パズドラに全てを捧げる…わけはない

こうして近所の平和は保たれたのである。ドロップの移動時間の大切さを教えられながら…。


バランサーズ進行状況


旅立ちの塔clear