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いいことあった?なブログ

いろいろ忙しなく生きているので、ささやかなことでも書こうと思います。

スマホがあるのなら、スケジューラーで管理すればいいじゃない?

と思われるでしょ?

でもね、あえてアナログを選んでおかなければならない理由がありまして。

ここ数年、一応人に曲がりなりにも教える仕事に就いたため、スケジュール帳を持ち歩かなければならなくなりました。それに義両親の介護の関係もあるので。

で、機能性を重視すると表紙とか面白みがないし、表紙のデザイン性を重視すると中身が簡素すぎてダメなので、あえて表紙を自分でカスタマイズできるものを選びました。リフィルだけ選ぶのもアリかもしれないけれど、透明のカバーが付いていたのであえてブック型でその透明なカバーの下に好きな写真やキャラクターイラストとか入れられたらいいなぁ。今からちょっと楽しく悩んでみます。

 

 

 

 

 

今日、なぜだか急にクラッシックが聴きたくなって今聴いているのですが、それがコレ。

 

 

モーツァルトの交響曲第40番第一楽章アレグロ。

あれれ?伊瑠歌さんのキャラとはちがうんでないの?って言われてしまいそうです。うん、たぶん小学校であの先生に出会うことがなかったら、クラッシックがそんなに好きにはならなかったかもしれません。

タイトルにある「ひろせ先生」ご本人にご迷惑になるといけないのでとりあえずフルネーム無しひらがな表記です。小学校の頃の私の担任だった男性の先生ですが、おそらく今ご存命なら80後半ぐらいのお歳だと思われます。すごく多趣味で、ご専門が社会?だったのかなぁ?みんなに「ヘミングウェーの老人と海」を読み聞かせてくれたり、休み時間は彫刻刀で般若のレリーフを作っていたり、私には卒業の時に切り絵をプレゼントしてくれました。

で、うちの小学校は当時新設校で、出来て数年しか経っていませんでした。当時実績やいろいろなものに先生たちも手探りだったんでしょう。器楽部というのがありました。アコーディオンを何十台と揃え、スネアドラム、ティンパニー、木琴の類のもの。当時の小学校としてはかなり充実していました。本来は器楽部の顧問の先生が指揮を執るのですが、ある日、なぜか「ひろせ先生」が指揮をしたのです。モーツァルトの交響曲40番はおそらくひろせ先生がお好きな曲だったのかも。

これを聴いた時、子供ながら衝撃を受けました。「あらやだ、なんて曲なの?」曲名を聴くことも恥ずかしく、おとなしい子供だったのでなんの曲なのかもわかりませんでした。

ただ、曲調だけはぜったいに忘れないぞ!と子供心に思って、記憶に残しました。当時はインターネットなんて便利なものがなく、CDも視聴コーナーもなかったことでこの曲名を知るのはかなり先にはなりましたが、今でも聴くとなんとなくノスタルジックな気持ちになります。

 

 

 

うわぁ、なんて素敵なんだ!!!

って思ったら、お値段も素敵だった。

 

 

 

これさ、最終回の一護が未公開イラストで入ってる可能性とかあります?いや、お父さんの一護もキライじゃないから。むしろ好きだから。