月日が経つのが早過ぎて、
10月はゆとりある時間が全くとれなかった。

日々の仕事や授業の準備、
商品開発の依頼もまだ手を付けていない。
優先順位で順番に、…そんな危なっかしい毎日だ

そして今月、仕事仲間がバカンス中の沖縄で溺死した。
未だ現実が受け入れられず
またひょっこりとエネルギッシュな話題と共に
満面の笑みで現れそうな、そんな気がする。

色々あった10月。

目まぐるしい日々の中、皆んな同じく頑張っている。
そんな友人達の話を聞きながら、
また新たな活力を貰うのである。

楽しい時間を共にできる仲間達と共に
美味しい食事を頂きながら、店主お勧めのお酒を少し。
こういう時間は大切だなぁ~

時間も忘れ話し込み、久しぶりの午前様となった。



【先附】
栗と生麩の天麩羅 無花果の胡麻和え 菊花
サザエ 秋刀魚
【造り】
本マグロ アワビ 烏賊 鯛の葱巻
【お凌ぎ】
鯖寿司 茗荷

【焼物】
和牛のステーキ グレープフルーツ添え


【焚き合せ】
里芋 車海老 鰊 小松菜 柚子餡
【揚物】
鱧 舞茸 蓮根 銀杏 カボス
【食事】
青天の霹靂 イクラ醤油漬(八戸出身 店主手作り) 
蜆味噌汁 香の物
【水菓子】
洋梨(コミス←初銘柄) 柿
今回は、広島の養蜂所

アカシア蜜と野山蜜


以前、福島で買った山の蜜がとても美味しかったので、
今回も野山蜜を注文してみたPC

ちょうど、乾燥としゃべり過ぎで喉を痛めていたので
この蜂蜜が役に立った。
民間療法だけど、蜂蜜がこんなに喉に効くとは驚きだ。
常備薬にもなりそうアップ

野山蜜は、昔食べた蜂蜜の味がしたおねがい
朝の8時に集合
男性は草刈り機で草を刈り
女性はごみ袋を持って、空き缶やその他のゴミを拾って歩く

総勢30名位は集合しただろうか。
殆どが、農家の方々で、サラリーマン家庭の参加は少ないらしい

私は、週末のみの田舎暮しだけど、
近所にどんな人が住んでいるか知りたかったし
近所の人も、『週末だけ来てるあの怪しい人は誰だ~?』
て思ってる人もいるかも知れない。
なので、
『怪しい者じゃありませんよ~』
『度々来ますので、どうぞ宜しくお願いします~』
の意味も込めて、自分から飛び込んでいく事にした。

田舎暮らしは、自分を開放して、
相手の胸に飛び込んでいかないと、仲良くなれないと思う。
それは、田舎暮らしに限らずだけど!

お陰で、集落の昔話や畑の事を聞きながら
1時間があっという間のごみ拾いだった。


前夜は実家に泊まり、一献。
九十九里で水揚げされた新鮮な秋刀魚を酢締めにし、
寿司飯、生姜、人参、青柚子、青唐辛子を一緒に巻いた
【秋刀魚の棒寿司】

これを一口大に切って頂く。

秋刀魚が新鮮で脂がのり、柚子の香りや
青唐辛子のピリ辛が堪らない!
九十九里浜に伝わるこの地元料理、私も是非マスターしたい。

ただ、こんなにも新鮮な秋刀魚が手に入らないか…チュー
天候が悪かったせいか、今年のピーナッツは発育不良
実が入っていないものが殆どで残念

全て茹で落花生にして美味しく頂きましたアップキラキラ

紹介してもらったこの本が、これまた面白い


細胞の一つ一つが自分の使命を全うし、
こんなに一生懸命に働いてくれている
影ながら黙々と私達の為に働いてくれているのに、
誰からも感謝されず、というか気づいてもくれず
言いたいことも、それはそれは沢山あろう
心のうちを明かしてくれてどうもありがとうバレエ

これからは、もっと各所各部位の細胞に話しかけながら
労っていきたい。いつもありがとうおねがい