なるほど、デジタル食品か~

食べ物は、なるべく加工度の低いものがいい。
出来れば自然に近い形で。
加工は、自分が出来る範囲で。

純米酒 岩手県『赤武』
純米酒 茨城県『百歳』

美味しいお酒と季節のお料理
最後は、キュッとしめた冷たいお蕎麦

幸せだなぁ

今日で私も50歳
頭や気持ちを空っぽにして、色んな事を吸収していきたい!


今年の味噌造りは
大豆(里のほほえみ)栃木県産
米麹(コシヒカリ)千葉県産
天塩



今年の大豆は、粒がかなり大きい
しかも、柔らかく煮豆の状態で充分に美味しかった
1年後が楽しみ

「今年は早めに済ませよう~!」

と思いつつ、今年もまたまたギリギリになってしまった。
しかも、
私のように駆け込み、ギリギリ派が何と多いことか。
すべての完了、提出までに2時間も係ってしまった。。。


一年の収入と、納付する税金を見比べて
「少ないながらも、納税者としての責任をきちんと果たした」
という満足感でいっぱいになる。
一年の締め括り、一大行事がこの申告作業だ。
それと同時に、
日頃の国会での責任のなすり合い、記憶の曖昧さ、無責任さ…
見ていてホントに情けなくなる。
もっと話し合うべき課題は沢山あるだろうに。
全く庶民の生活なんて見えていないのだろうな。

それには、国民ももっと税金の使い道を
しっかりと見張っていなくてはいけないと思う。
余りにも無頓着過ぎないか?
という私も、
国会議員には何の期待もしていない諦めムード。。
それだからダメなのよね!

まぁ、とりあえずは、お疲れ様でした!

今月、三本の映画を鑑賞
映画の日、レディースデーに仕事が無ければ、
または時間が合えば、その日が私の映画デーとなる。

今回の【0円キッチン】は、渋谷のアップリンク

TOKIOのDASH村「0円食堂」みたいな感じかな~?と思ったら、
いやいや食料廃棄、貧困、政治、経済、環境、人生哲学~
~と、様々に訴えかけてくる、見応えのある映画だった。

「料理を愛して、捨てないこと!」
「これは、ゴミではない!」
「捨てる前にもう一度考え直して!」
そんなシンプルなメッセージを語りつづけている。

監督は、オーストリアの若者
この監督が影響を受けた手引き書が、
あの道元禅師の『典座教訓』というから好感が持てる

~~~自然や自然の恵みが僕たち自身の一部である~~

その言葉が、美味しそうな料理と共に次々と映し出される。

果たしてここまでの取り組みが出来るかどうか
社会的課題を投げ掛ける、活動のヒントが詰まった
ドキュメンタリー映画。是非!