先日、板橋にある骨董屋さんで見つけた『印判手』
おはぎがとっても似合ったので思わずパシャリスマホ

骨董品ではなく、プリントなので普段遣いにも最適

大量生産されていたのに、一枚一枚の表情が全て違う
色合いが濃かったり薄かったり、
たわんでいたり、大きさが微妙に違ったり
この表情の違いが和食器らしくて私は好き

明治の人は、これに何を盛りつけていたのだろう

百年も前の印判には、
シンプルなおはぎがとってもお似合いだったおねがい