こんな立派な一里塚を見ると、
昔の人はさぞ心強かっただろう。

「おぅ、一里塚が見えてきたぞぉ~!!」
「みんな一休みしようぜ~」
そんな会話が聞こえてきそう

昔は今のような住宅もないから、一里塚はさぞ目立っただろう。

4kmごとにある一里塚。
距離の目安にもなるし。
江戸から何里歩いたかの目安にもなる。

今回最後の宿場「関宿」
次回はここからスタートし鈴鹿の峠越え

京都が段々近くなる