【四月花形歌舞伎】明治座での歌舞伎は初めて音譜

人形町から甘酒横丁を散策して~なんて呑気に構えていたら
昼の部11時~は、意外と朝が忙しかった(*´ο`*)

明治座に着いて直ぐ幕ノ内の松花堂弁当を予約
イヤホンガイドを借りて、席に着く
花道からはちょっと遠かったが、なかなか良い席がとれた

昼は三部構成
中村勘九郎が父親に似てきた。
踊りや声がそっくりで、
以前浅草の中村座、最期の勘三郎の迫力を思い出した。

そして、七之助の妖艶な女形も素敵だった。
お色気たっぷり。兄弟どちらも素敵だけど、
私は七之助の日常とのギャップがとても魅力的で好き恋の矢


一幕が終わった後、席でお弁当を食べても良いし
今回明治座が初めてだったので、食堂で食べる事にした

これが【幕ノ内弁当】の由来メモ

30分しかないから忙しいけど、
ちゃんと時間内で食べられる工夫がしてある。
(あ、お弁当の写真も撮ったんだ!)

二幕が終わると、今度はお土産タイム
明治座限定、中村屋限定のお土産人の数々
そんな限定品を求めてお土産売り場はごった返す。

イヤホンガイドを借りておくと、
歌舞伎の説明やストーリーの補足、歴史や粋な話しなどが聞けて
理解が深まって楽しいアップ

ちょっと敷居の高い歌舞伎だが、
役者はのほとんどが30代~40代の若者。
お客様にも意外と若い人が多い。
今回、お着物で来ている人が多かったが
服装も普段通り、仕事へ行く時よりもチョコッとオシャレに。

お囃子や鼓、浄瑠璃も心に染み渡りなかなか良いものです。
日本人だなぁ~

こんな日本の伝統芸能を自分へのご褒美として
堪能してみてはいかがでしょう!