誰に聞いても、「何それ?」と言われてしまう。
宣伝が足りないのでは???
ちなみに、去年は、国際土壌年だったのですが。
それこそ、「???」と言われしまいそう。。。。

何より、豆の方が生活に密着していて馴染みやすいと思うので
今日は豆について少し!!

国際マメ年、インゲン豆やえんどう豆、小豆など食用の
乾燥マメで澱粉が多い豆を対象にしていて、
大豆や落花生などの、油を搾る豆は対象外なのです。。。

日本では、大豆の方が味噌、醤油、豆腐など加工品で
一番馴染みやすくて、日常的に食べているけど、
外国では違うのよね。
大豆は油を搾ったら、あとは家畜のえさ、という認識だから。
和食文化は、大豆由来の発酵調味料から成り立っていること
理解して欲しいなぁ~

それはさておき、

このマメ類って、種類も豊富でしかも歴史が古い!
縄文時代後期には既に中国から大豆が伝わっていたし
弥生時代の遺跡からは、小豆が見つかっているそうだから!!
エネルギーにもなるし、保存が効くし、
その頃から、万能食材だったのだと思う。

今もそう。
お正月に黒豆と青豆を煮たけど、
しみじみ美味しいなぁ~って思って、マメを見直した。
きっと日本人のルーツDNAがそう感じたのかも。

特に土鍋で炊いたお豆は、ふっくらとして柔らかく、
とっても美味しかった
きっとこれも土器で炊いた縄文人も
私と同じ事を感じていたのかな~♪…なんて思って
笑ってしまった

日本人の我々は、大豆も落花生も全部含めて、
今年のマメ年、
色んなマメ料理に挑戦してみてはいかがでしょう!

私も[土鍋&豆]で、コトコト煮よう~っと音譜