【ぼくは猟師になった】 千松信也


この本と出合い、私の理想とする暮らし方をしている人がいる!

と、衝撃をうけた


生活の中に自然を感じ、

自然からの産物を受けながら生活をしている。

生きる力をしっかりと備え持っているということだ


都心に住む私は、食べるものは買っていることが多く

「生きる力があるか」と問われると、全く自信がない。


8年前から畑を始め、田舎暮らしの準備も整い、

これからの自分は、大自然の中で自然と共有して暮らしている人々に

沢山の知恵を学んでいく番だと思っている。


自然と密接な暮らし方がしたい、が現実には生活がある。


今は、二重生活をしながら、田舎と都心を行き来しよう。

それもまた楽しみがあっていいものだ。

のんびりと年を重ねていこうと思う。


千松さんの本が最近出版された。

以前、セミナーでお話を聞く機会があったが。

穏やかで、それでいて説得力のある言葉が、ずしりと心に響いた。


『猟師は職業ではなく、趣味でもない。

                      生活の一部なんだ』


ヒトの原点を感じさせる、生活者ならではの力強い言葉だ。

多少の不便が面白い。

むしろ、不便を楽しみ、人間本来の機能を使ってみようじゃないか。

そんな事を感じた学びの多いセミナーだった。


この本も楽しみ。早速読むことにしよう!