秋分の日は、毎年大量のおはぎを作ります
まず作りたてをつまみ
次はお昼ごはんに、その後はおやつに
そして最後は翌日の朝ご飯に!
ず~~っと、ず~っとおはぎ三昧
ところが今年は父が他界し、
おはぎ大好き人間が一人いないことに作り終わってから気づき
「こんなにも大量のおはぎ…食べ尽くせるかな…?」
と、ちょっと不安が過ります
父の仏前にも特大のおはぎを供え、
お餅やおはぎが大好きだった父の想い出話しをしながら
2~3個ぺロリと頂きました。
心配には及びません、、、すぐになくなりそうです(笑
食べ物って、昔の思い出や記憶を呼び起こし、会話も弾み
懐かしく、とても和やかな良い時間に包まれます
こんな至福の時をの~んびりと過ごせる今がとても幸せに感じています。
