父と一緒に、薪ストーブを見に行ってきました。
田舎暮らしに絶対欠かせない【薪】
薪割りが毎日の仕事になるかと思うと、ワクワクします![]()
展示には、輸入されたあらゆる薪ストーブが置かれ、オーナーに
機能性やメンテナンス、部品の消耗など、色々と話を聞くことが出来ました。
そして、私が一目惚れしたのは、こちらノルウェーのヨツール社
鋳物の製品が重厚で、使い勝手が良さそうです。
薪ストーブの上は、調理できるスペースもあり、ヤカンやダッチオーブンが
充分に置けます。
扉のパッキンは、年に一度交換した方が良さそうですが、
その他はほとんどメンテナンスが必要ないとのこと。
ストーブ歴25年というオーナーは、良いことも悪いこともあらゆる面をちゃんと伝えてくれます。
その中でも、このヨツール社は、優れものとのお墨付き。
一方で、このアメリカ製のバーモントキャスティングのアンコールは、
雑誌にもよく登場するが、小物が多く、掃除も大変。
上から薪を投入できる遣いやすさはあるが、蓋を開けるために、ヤカンやキャセロールを
動かさなくてはならない。
そのための小物も必要。
一長一短あるのですね。
聞いて良かったです。まさに【百聞は一見に如かず】ですね。
その後、もう一軒の薪ストーブ屋をはしご![]()
途中にあった薪置き場
何とも可愛らしく、生活を楽しんでいるなぁ~と薪オーナーに会いたくなる。
今度ぜひ訪ねてみよう
いよいよ具体的になってきた、田舎暮らし。
やることが沢山あって、ワクワクする。仕事と両立しながら、生活も楽しみたい。
そんな私に父は快く付き合ってくれる。父がいてくれるからいろいろ助言がもらえ
私の気がつかない所まで補ってくれる。本当に有難い。
その後、日本酒を飲みながら語り合う時間も、またいい。
完成を一緒に楽しみにしてくれる父に心から感謝したい![]()


