鶏の解体ワークショップに参加しました。
養鶏所に廃鶏を引き取りに行き、2羽の元気な鶏を頂きました。
毎日卵を産み、まだ産むことは可能な鶏のようです。
その鳥達を、解体し美味しく頂くワークショップです。
鶏をいかに恐怖心なく、痛まず、一気に命を頂けるか…これが今後の課題です。
熱湯につけ羽をむしる作業が一番大変でした。
こんなにも強靭な手羽元の羽は、一般にどのようにむしり取っているのでしょう・・・。
何かの薬品に漬け、一気にツルツルに羽を取るのか。。。。??
考えると怖くなります。
何しろ巷に大量に出回っている肉類。
そこに命があること、
肉になるまでには相当な時間と労力がかかるということ。
肉になってしまうと分かりませんよね。
それを一から体験してみました。
料理はシンプルに
モモのグリル。手羽は甘辛ソース。そして親子丼とスープです。
美味しく食べて成仏させたいという願いはありましたが、
死後硬直が激しく、お肉が非常に硬かったです。
やはり、数時間の熟成が必要でした。
色々とやってみて次の課題が見えてきます。
狩猟仲間と共に、体験を通して技術を習得しよう!と思っています。

