毎年楽しみにしていることがある。
焼き物巡りだ。
結婚して18年。
ずっと愛知の多治見を訪れている。
ただ今は、両親の介護が必要となり、二人での宿泊は出来なくなった。
そこで、日帰りできる笠間・益子へは良く足を運ぶようになった。
馴染みの骨董屋で見つけた、昭和初期ガラス
実家にもこのような器があったと思うが、昔はそれほど興味がなく
今となっては惜しいことをしたと後悔している。
今は無類の硝子好きだ。
骨董屋ではついグラスやデザートガラスに目が行ってしまう。
益子で必ず寄るのが、「知床窯」
窯は北海道知床にあるらしいが、展示はこの益子で奥様が行っている。
たまに息子さん登場。
派手すぎず、何のお料理にも合う器が好きだが
この知床窯の器もまさにそれ。
サラダに煮物に、小丼代わりにもなるから重宝する。


