箱根駅伝を見に行ってきました走る人DASH!


毎年必ず見てしまう、この駅伝。

生で見るのは初めてです。


いつもは、暖かい部屋で家族と談笑しながら、

または年賀状を印刷しながら、

大概はのんびりと見ているのですが、


何年前か、農大がシードに入り、

お世話になっている先生が顧問になったり、

またまた母校愛も重なって、

一度は生で見たいなぁ~~と思っていましたチョキ


父の食事を準備して、

お昼前に家を出て、新橋、内幸町の交差点で見学することにしました。


かん☆のブログ


ラジオを聞きながら選手を待ちますヘッドフォン


もうすぐ先頭の早稲田が通過です。



かん☆のブログ

物凄い歓声が遠くから聞こえ、そろそろ選手が通過のようです。

ただ、… …

物凄いスピードで写真は全く撮れませんでしたあせる


早稲田、東洋大はわずかの差だったように思います。

シード権争いの集団も、物凄いスピードで競い合い

マラソンと言うよりも、短距離走を見ているようなきつい戦いでした。


以前、マラソンを趣味にする人が

「男子マラソンにオリンピック選手が少ないのは、

箱根で身体をボロボロにするからだ」

と言っていました。


確かにマラソンで活躍するのは、Qちゃんや野口みずきなど女子が多いです。


それを聞いたからか、この箱根を生で見て

あまりの痛々しさに、涙が出てしまいましたしょぼん


みんなが必死に頑張っている姿にも感動したのですが、

襷を繋げる重圧や大学の名を背負う責任感が感じられて

胸がキューと痛くなりました。


私もスポーツは大好きですが、競技スポーツは私には向きません。

こうやって競い合うことが大の苦手だからです。

また、チームスポーツも苦手です。

自分のせいで、チームに迷惑をかけてしまうなど、私には耐えられません。


ただ、個人プレイは結構好きで、

自己タイムとの戦いは、意外と燃えますメラメラ


誰にも迷惑をかけないし、昨日の自分や前回の自分との戦いは

始終気にしていて、少しずつでも成長したい、記録を伸ばしたいと、

張り切ってしまうのです。


なにはともあれ、スポーツは楽しむもの、心身にとってイイもの。

私はそう思っているので、


いずれこの箱根を走った学生さん達が、

「マラソンって気持ちいい」

「走るのが好き」

って心の底から思って、生涯スポーツに繋がってくれたら良いな~アップ


農大クローバー

シード権は取れませんでしたが、健闘しましたよ~グッド!

頑張ったね。おつかれさまでした合格