母の入院中、父(92才)の食事を作っています![]()
今日は冬至だったので、
農協の直売所で美味しそうな「かぼちゃ」を購入
作ったメニューがこちら、父の好物ばかりです![]()
◆いわしの蒲焼き風
◆かぶと菊花の甘酢和え
◆栃尾の油揚げ
◆かぼちゃと小豆のいとこ煮
◆豆腐とわかめとネギの味噌汁
◆ご飯
「こんなご馳走、作るのに大変だったでしょう~」と 父。
いえいえ実は
和食ってそんなに手間がかからないのですよ~![]()
かぼちゃを煮ている間に、カブをつけ
同時進行で栃尾の油揚げをトースターで焼く
味噌汁のだしは煮干しなので、ゆっくりと煮出します
煮ている間は
鰯に小麦粉をつけて、多めの油でカリッと焼きます
鰯に火が通ったら、醤油とみりんを1対1で入れ
からめれば完成
豆腐とわかめは直前に入れて、味噌を溶きます
それで、ほぼ同時に全てが完成です。
「おいしい、おいしい」と、
喜んで食べてくれたのはいいのですが、父が急に静かに…![]()
「お父さん、どうしたの??」
と聞いても返事をしない・・・
しかも、とっても苦しそう![]()
そうなのです
ホクホクのかぼちゃを一口で頬張り、喉に詰まらせたのです![]()
大変だぁっっ![]()
背中トントンしたり、お茶を飲ませたり…して
なんとか回復したけど、『あぁ~ビックリした・・・・
』
お餅を喉に詰まらせて…って話は良く聞くけど、
カボチャというのは、迂闊でした・・・![]()
ともかく、好物はダメですね。ゆっくり食べなくちゃ
小さく刻むとか、柔らかく煮るは当たり前。
一番気をつけなくちゃいけないのは
「好物は必ず見守る」ことが分かりました![]()
毎日の食事作りで、
高齢者の食事の注意点がよく分かりました![]()
