目の回るような忙しさでしたあせる


私の体調も、回復して・・・いよいよ仕事復帰!!・・・という頃


一緒に住んでいる母(83歳)が、夜中廊下で転倒し骨折。


まさか骨折とは思わなかったけど

かなり痛がるので、「これは素人が動かしてはいけない」と思い119番へ病院


希望の病院へは搬送してもらえなかったけど、

すぐにレントゲン、次の日には手術と物凄く対応が早かった。DASH!


しかも驚いたことに、手術の次の日にはもうリハビリが行われたこと。ガーン


今は、ゆっくり寝かしておかないそうですね。。。汗


特に高齢者は、折れていない方の筋力も落ちやすく

すぐにリハビリが行われるのは、珍しくないそうです。


医学の進歩ですね目


そして、高齢者の手術で確認しておかなくてはならないのが

 ①術後、「認知」の症状が出ることが考えられる。

 ②血管がもろく、出血も多量で止血も遅く、輸血の可能性がある。

 ③手術や術後に、幹部でない別の箇所の骨折も考えられる


・・・などなど、

Drの方から、色々と覚悟を決めておかなくてはいけないこと、

などの説明があったメモ

そんなこと言われると、かなり不安になったけど、

病院側にすべてをお任せし、我々は無事を祈るのみでした。


そして、1時間半のあっという間の手術で、

麻酔もすぐに解け

手術室から出てきた母は、

「気分は悪くないですか?」とか

「寒くないですか?」と問いかける看護師さんに

首を振って、しっかりと受け応えをしているのです。


凄い!!  母強しグッド!


手術から今日で2週間が経ったけど、

片足でしっかりと立って、骨折した方の足は軽くついて

トイレも一人で出来るようになってる目


頑張ってるな~

早く回復したいという気持ちが痛いほど分かる。

けど、最近は頑張りすぎて、リハビリの後に決まって熱が出ているらしい。

そんなに頑張らなくても家のことは心配しなくても良いのに。。。


そう、母の一番の心配事は「家事の全く出来ない父(92歳)のこと」


救急車で一緒に病院へ行ってから、手術、入院・・・この二週間

父は毎日病院に通っている。


父の身体のこと、食事のこと、身の回りのこと、家の事・・・

すべてが母の心配事のようだ。


家のこと、食事のことは、私たちに任せて、

あせらずにゆっくり回復して欲しい。


父も家に帰るのが淋しいのか、

病室を出る時には、毎回、母の手をしっかりと握って

「早く元気になるんだよ」って声をかけている。


年をとってもお互いでこんな気持ちになれる夫婦って

なんだか羨ましいなドキドキ


今回、母の入院で兄弟夫婦との会話や交流も増えたし、

何でも、

家族って大切だな、ありがたいな、、って思える瞬間が増えたこと

私は本当に家族や周りの人に恵まれて幸せだな・・・て、

つくづくと思うのでしたブーケ1