5年位前から、経済の勉強をしています。

「食料経済」「食品流通」「食マーケティング」…などなどメモ


大学の時に、もっときちんと勉強しておけば

こんな沢山の新しい用語に、振り回されなくて良かったのでしょうが

今は始めて聞く言葉の数々に、いっぱいいっぱいな状態ですあせる


でも、今日のマーケティングの授業は、違いましたアップ


講師の先生は、難しい基本概念をすべて、

「食べ物」に置き換えて話しをしてくれるので、私のこの頭にもスルっと入っていくのですグッド!


たとえば、

「もう、お腹いっぱい」…と満足させるレストランか。

「もう少し食べたい」・・・と、物足りなさと余韻を残したレストランか。


これは、断然、後者の方がリピーター率が高いそうです。

後者は、「近いうちに他のものも食べてみよう」という顧客心理が働くそうです。


また、中華料理のように材料が少なく、

鍋一つで、アレンジの効くメニューが多数作れる形態は、【範囲の経済】と言って

結果的に、コストを抑え、メニューの多様性からお客が増す

そういう原理も働くのだそうです。


確かに、中華は同じ食材でも、

塩味にすると上海風、醤油にすると広東風、唐辛子を入れたら四川風になるしな~にひひ


なるほど、なるほど目音譜


って、身近な話題は、難しい経済の話しばかりよりも

納得出来ることが多かったですパー


でも、こうやって勉強していても、

帰ったら内容の半分も覚えていないことがほとんどですよね長音記号2

だからこそ、

「記憶に残す」事が大事なんですって。


これもマーケティングの基本!!


記憶の中でも、実際に有効利用されている情報は、10もないそうだから、

いかに「記憶に残る商品」を作るか、これが鍵とのことですよサーチ


確かに今売れている、キリンフリー0.00%とか、インパクト強くて、

つい試したくなるものねビール



仕事とはまた違った学びの空間に身を寄せると、

今している仕事を振り返ったり、これから先どのようにしていこうかって確認ができて

とてっも有意義な時間です。


あんなに勉強嫌いだったのにね。

昔を知る友人達は、笑っているんだろうなぁ~にひひ


当の本人も、

授業をワクワクした気持ちで聞いている自分を笑っちゃう時あるからビックリマークハハハ