マリンスポーツ、アウトドア、キャンプ、旅行、食べ歩き、・・・・


特技と言えるほど完全ではない、どれも中途半端な趣味があせる

沢山あるのですが

この器収集も、かれこれ10年以上は続く

胸躍る音譜趣味の一つです。



その収集が始まったきっかけとなる器との出会いは、

今でもはっきりと覚えています。ベル


赤津焼や織部焼で有名な陶磁器の街、岐阜県多治見市


ここを初めて訪れた日、市内の商店街がGWにも関わらず

シャッター商店街だったのには愕然とし、


ショーウインドーの中には、数多くの陶磁器が飾られているのに

お店が開いてない・・・汗そんな街からのスタートでした。


商店街の真ん中に唯一、人の気配がしたお店があり

中に入ってみたら、私と同年代位の店主。

良かったぁ~アップ


挨拶をし、中に入り、商品を見せてもらった。


そこでまず、目に留まったのが、この作品ベル


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器の形も可愛らしく、どんなお料理にも合いそうな器。

確実に作家さんは、女性だろうなぁ~ラブラブ


そう思って、店主に聞いてみたら、やはり若手の女性作家さん


この時器の知識は何もなく、唯々心の響いた「手作りの器」だったのです。


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手作りの良さは、趣が一つ一つ微妙に違うこと。


手に取ってみると、土の感触や丸み、重さなど

作り手である作家さんの気持ちが伝わってきて、


「どんな用途にも使えそう~」とか

「きっとお料理が好きな人なのだろうなぁ~」

~なんて思いを巡らせるのも楽しみの一つなのですドキドキ

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この器との出会いから、私の収集が始まって

今では、全国の窯元から集めた手作りの逸品が

思い出と一緒に、食器棚に並んでいますプレゼント


食器との出会いも、「一期一会」


良い出会いがあると、とても充実した満たされた気持ちになります。


またそんな出会いを一つ一つ思い出しては、

こんな幸せな気持ちにさせてくれる器たちと作家さんの思いに感謝して

丁寧にお料理を盛りつけよう~と、そう思うのですニコニコ