アンコール遺跡救済チーム(JASA)の、修復現場を見学しました。


そこで働いているのは、

若干25歳、とてもエネルギッシュな日本の女の子でしたアップ

彼女は、大学で「文化人類学」を専攻し、

カンボジアのクメール文化を研究していたそうです。

そして、大学2年の時、カンボジアを訪れ、その土地や風土に

かなりの衝撃をうけたそうですキラキラキラキラ


その後、大学を卒業し、再びカンボジアの地を踏み、

この土地に根を下ろしたそうですクローバー

こんなにも行動的で、しっかりとした自分を持っている女性、素敵ですラブラブ


カンボジアの技術スタッフと共に、

カンボジアのために働いているその姿はキラキラしていましたニコニコキラキラ



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そしてこの石仏が並ぶバイヨン遺跡は、私が最も行きたかった場所でした。ベル


石仏は、石を積み上げて作られているそうですが、大変な労力ですアップ

地震がほとんどないカンボジアなので、崩れることはないそうですが、
カンボジアの石仏や壁画、そして彫刻の技術は素晴らしいものでした!!



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でも、

このように倒壊して山積した遺跡も、あちこちにあり目サーチ

これらもすべて修復の対象だそうです。

大変な数です・・・あせる


アンコール遺跡群にはこのような修復を行う救済チームが、

各国から支援に来ているそうです。DASH!


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倒壊した遺跡、まずは彫刻のある石から探し、

パズルのように組み合わせていく、、、、とても根気のいる仕事ですショック!

カンボジアの歴史を紐解く素晴らしい仕事とはいえ、

頭が下がります合格



最後になりました

カンボジアと言えば、『クメール料理』ナイフとフォーク

次は、お料理の紹介です。