恥ずかしいですか?ええ。この世に発生した瞬間から。 -19ページ目

恥ずかしいですか?ええ。この世に発生した瞬間から。

眠れない夜、ダイエット、きれいなもの、とにかくまあ、せいけつでありたい。にじゅうだいこうはん。おお怖。

久しぶりにみく○しーをみたら、もう自分の日記の恥ずかしいこと恥ずかしいこと。恥ずかしさで胸が一杯に満たされているはずなのに、どこか、なんとも言い表せない切ない気持ちが引っ掛かり、日記を削除できなかった。ああ、馬鹿は変わらない。あの頃の私を愛して守ってあげられるのはいつも私自身しか居ないんじゃないかと思うと、私はあのアホを見捨てることができない。一緒に歩いていこうじゃないか。恥も、後悔も、私の中にあるのにいつの間にか記憶の中で真っ黒な塊になってまた燃焼する瞬間を待っている。何気なく半開きのカーテンから洩れる光に透かしてみると、グスグス煙を出しながらスチールたわしみたいにチリチリと燃え出す。あの頃の私よりもずっと大人になったような気になっていたのに、しっかり鬱症状が始まってしまった。

そんなわけで私は、きょうからここにかいていきますわ。