恥ずかしいですか?ええ。この世に発生した瞬間から。 -14ページ目

恥ずかしいですか?ええ。この世に発生した瞬間から。

眠れない夜、ダイエット、きれいなもの、とにかくまあ、せいけつでありたい。にじゅうだいこうはん。おお怖。

恐怖心て溜め込んでると膨らみ続けると思ったので吐き出そうと決めてみたけれど、
直近の事を事細かに書いたら、遭遇した本人の目に留まる可能性もある。それがもし、勘違いだったならその人を傷つけることになる。
勘違いじゃなくても、私はその人の事を変態だと思ったことを晒してしまうことになり、恨みを買うことになる。
ただ恐怖心からくる変な症状を治したいからって、書くだけなのに、なんだか自分勝手な上、ハイリスクな気がしてならない。

やっぱり、今度遭ったときに、お茶するしかないな。
いや、お茶、したことあった。
いや、彼は同期生だったから厳密には違う。
何で話しかけて誘ってくるのか聞いたら

[絶対君はサブカル好きでしょ、だから仲間だと思う]

なんて理由。話したこともない人に絶対絶対って言われて、困惑した。
たしかにサブカルチャーと言われるものを私は好きなんだと思うけれど、好きなもののジャンルが違うかもしれないし、
サブカル好きなの君も?!わー!仲良くしよー!とは、あまりなれなかった。当時変質者多発地帯に住んでいたので人が怖かった。そもそもサブカルってなんだ。なんだなんだ!ひとくくりにしないで。
マンガもテレビも大好きだけど、
それをサブカルチャーって言葉でまとめて集まるのってざっくりしてる気がして、
何の話をしたいのか、したらいいのか、わからない…。
サブって言われることでハイと一線を引かれているような気がするけど、私にとっては大好きなマンガも大好きなシェイクスピアも、大好きなお笑い芸人も大好きなリストも同じく大切で大好きで、価値の差なんてつけられない。だからサブサブって、なんだか失礼な気がして、サブって言い出した人にも私の言っていることは失礼?あわわわあわわ

[君、絶対にすごいよ!マサ○ルさん好きでしょ!俺も大好きなんだ!セク○シーコマンドー部作ったんだけど、入らない?!]

とか、

[君、絶対格闘ゲームの対戦後ろから観てるのすきでしょ!今度見に来なよ!]

とかならわかる。行くかもしれない。
ああ、頭の悪いことを書いてるって自分でも思うんだけど、とにかくそんな違和感に苛立って、彼とは理解し合えないまま、お茶が終了した。
というか、見ず知らずの異性の家にいきなり一人で行ったりしない。

あああこんど、安全な場所でまた、追いかけてきた人の話を聞こう。何を思って声をかけてくるのか。
対話が恐怖を緩和してくれると信じよう。
酷い頻度で、地元以外の場所で変態に遭う。変態じゃない人からも絡まれる…。
外国でも遭う。
ロッテリ○アで、ポテトをシャカシャカしていても遭う。
私はぶっさいくで小さくて太っているので、ただただ、運が悪いか人相が悪いんじゃないかと思う。

一人行動が多いからなのかな…いや、友達やお母さんといても、遭う。
出張のホテルへの帰り道、札幌の大通公園の端を、テレビ塔に向かって歩いていたら、車から声をかけられた気がして自意識過剰かと思って、すたすた歩いていたらまた、信号のところで声をかけられた気がして、幻聴かなと思って早歩きで歩いていていたらまた信号のところで窓から肘を出した人に声をかけられる。
あ、追いかけられてるのかも…と思ったときに、その行動がなんだか滑稽に思えて、恐怖よりも、笑った。

たくさんある。ありすぎてむしろ私が不審者なんじゃないかと思うほどある。
遭遇の様子を書いて自分に原因がないか考えてみようかな。
怖くて怖くて悔しくて泣いたこともたくさんあったけど、私も悪かったんじゃないかな?と思う。

また、ライブに行ったりしたときに絡まれたときには、
ちょっと、人目のある場所で、いや、ロッテリ○アでポテトをシャカシャカしながらお話ししてみようかと思う。何で追いかけてきましたか?と。

と決意してたら遭わなくなったりして!
それはそれでいーね!いいね!
よし…思いだそう。