いつも飲んだくれネタばかりなので、今日は別のお話し。
ちょっと前になりますが、いつものように早朝、犬の散歩に出かけました。
以前も話したと思いますが、散歩コースは田んぼと畑しかない、のどかなところ。
前方の坂道を、女子高生が自転車で下ってきたのですが、どういう事か考える間もなく、おもいっきり電柱に激突。
田んぼに自転車もろともひっくり返ってしまいました。
私は、愛犬ラブラドールと走って近寄りました。
なんとU字構で、頭を打ったようで、意識がありません
どうしよう。
携帯も持ってないし、民家も遠くにしかない。
声かけても反応ない。血も頭から出てるし。
田んぼの中から泥まみれになったカバンを拾ったところで、一台の車が走って来るのが見えました。
通りに出て、必死で車を止めました。
(それにしても、うちの犬が邪魔!)
「すみません、携帯持ってないので、救急車呼んでもらえませんか?」
その方が電話してくださってる間に、泥まみれのカバンの中から、生徒手帳発見。
その方に携帯をお借りして、自宅に電話して事情と場所を説明しました。
(それにしても、この犬邪魔!よし、ちょっと繋いでおこう)
…てことで、少し離れたところに、繋いでおきました。
女子高生は、痙攣したまま意識がなく、私はホントに体が震えました。
ほどなく、救急車と消防車が到着。
消防隊員数名が、応急処置をしています。
女子高生を囲んで数名の顔が覗きこんでる時、突然消防隊員の怒鳴り声。
「誰だ~!こんなとこに犬連れてきた奴は!」
なんと、囲んだ顔の中にうちのラブちゃんが混じってるではありませんか
知らないうちに首輪を抜いて、仲間に入ってました!
「すみませ~~ん」
救急車が去った後も、人助けをしてたはずなのに、叱られた後味の悪さ(泣)
いつもいつも、うちラブちゃんは、トラブルメーカーです
その後女子高生は、無事回復されたそうで、黒ラブを散歩してる人って事で、私を探してお礼を言いに来てくださいました。
とりあえず、彼女が無事で良かった。
ちょっと前になりますが、いつものように早朝、犬の散歩に出かけました。
以前も話したと思いますが、散歩コースは田んぼと畑しかない、のどかなところ。
前方の坂道を、女子高生が自転車で下ってきたのですが、どういう事か考える間もなく、おもいっきり電柱に激突。
田んぼに自転車もろともひっくり返ってしまいました。
私は、愛犬ラブラドールと走って近寄りました。
なんとU字構で、頭を打ったようで、意識がありません
どうしよう。
携帯も持ってないし、民家も遠くにしかない。
声かけても反応ない。血も頭から出てるし。
田んぼの中から泥まみれになったカバンを拾ったところで、一台の車が走って来るのが見えました。
通りに出て、必死で車を止めました。
(それにしても、うちの犬が邪魔!)
「すみません、携帯持ってないので、救急車呼んでもらえませんか?」
その方が電話してくださってる間に、泥まみれのカバンの中から、生徒手帳発見。
その方に携帯をお借りして、自宅に電話して事情と場所を説明しました。
(それにしても、この犬邪魔!よし、ちょっと繋いでおこう)
…てことで、少し離れたところに、繋いでおきました。
女子高生は、痙攣したまま意識がなく、私はホントに体が震えました。
ほどなく、救急車と消防車が到着。
消防隊員数名が、応急処置をしています。
女子高生を囲んで数名の顔が覗きこんでる時、突然消防隊員の怒鳴り声。
「誰だ~!こんなとこに犬連れてきた奴は!」
なんと、囲んだ顔の中にうちのラブちゃんが混じってるではありませんか
知らないうちに首輪を抜いて、仲間に入ってました!
「すみませ~~ん」
救急車が去った後も、人助けをしてたはずなのに、叱られた後味の悪さ(泣)
いつもいつも、うちラブちゃんは、トラブルメーカーです
その後女子高生は、無事回復されたそうで、黒ラブを散歩してる人って事で、私を探してお礼を言いに来てくださいました。
とりあえず、彼女が無事で良かった。