おはようございます![]()
何かを 「変えたい」という願いを持つことは、
よくあると思います、…
※今の私の願望は、部屋をお洒落にキレイにしたいな~!です
「 自分を変えたい 」、「 自分の人生を変えたい 」、という、
自分自身の変容から、
「 世の中をもっと、快適にしたい 」という、大きな変容を目指す場合も…
ただ、NGなのは、
「 主人に変わってほしい 」とか、
「 息子を変えたい 」とか、
他人を自分の望むように変える、ことはできませんよね![]()
「他者と過去は変えられない」というセオリーは、真実のように思えます。
私の周囲で問題を抱えている方々の中には、
「他者と過去を変えたい」という願望が強い方が、
結構、多いです。
そして、もう一つのセオリーの、
「自分と未来は変えられる」というのも、
これも、また真理であるように思えます。
自己解決できる方というのは、
「他者を変えたい」と望む前に、
「自分をより良く」するよう、行動されますし、
「過去を悔やむ」前に、
「未来を明るくしたい」と望み、
軽やかに、
「次のステージ」に移行されていかれます。
反対に、
「他者を変えたい」という思いが強い方は、
そもそも、
「自分は悪くない、悪いのは、あの人」と、考えているので、
「自分を変えたい」とは、思いませんし、
「あの時、こうすればよかった…」と、
過去の自分の選択をいつまでも悔やむ人は、
「未来を自分の手で変える」ことに、関心が持てません…
また、こうした方々はおおむね、
「その場から、動こうとしない」、
つまり、「自分で行動しようとしない」ことが、多いのです。
何故、動かないかというと、
「未知と未来が怖い」からということもあります。
もちろん、
何にも見えない大海原に、いきなり漕ぎ出すのは、
誰でも怖いし不安なのですが、
こうした、
「自分を変えたくない」方々は、
「見えている向こう岸に渡ること」すら、拒否します。
小川でさえも、渡らないかも…
ほんのわずかな行動であっても、
それが、変化をもたらす恐れがある場合は、
「動かないほうがいい」とする理由を並べ、
「可哀想な自分」で居続けようとします。
とはいえ、こうした、
「絶対に橋を渡りたくない」という方々を、
無理やり、引きずって向こう岸(未知の世界)に渡らせることは、
それもNGですが、
たまに、ご自身は、「向こう岸に渡りたい」のに、
身近にいる、「絶対に橋を渡らない」タイプの方に引きずられて、
「向こう岸に渡ることをやめてしまう」、方が、いらっしゃいます。
「可哀想な自分」でいたい方は、
自分の身近な人(家族、友人など)が、
自分の知らない未知の世界を知ることすら恐怖なので、
「向こう岸に渡る」ことを、決して、認めませんが、
そういった想念に、引きずられないでほしいな、
と思ってしまいます…
向こう岸に行く程度の距離(ケース)の場合、
すぐに、もといた岸に戻ってこれることが、ほとんどで、
向こう岸に渡ることは、
自分の知っている世界が広がるだけで、
もといた場所に帰れなくなることではありません。
(行動範囲が広がるだけです)
誰かと一緒に渡る必要はありません。
先に何も見えない大海原に航海する場合は、
沢山の備えや、協力者が必要かもしれませんが、
「見えている向こう岸」、
つまり予測できている未来になら、
1人で渡っても大丈夫なのではないでしょうか…
小さな橋を渡るだけでも、新しい道が開きます…
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