基礎から学ぶあべまみ音楽教室 -14ページ目

基礎から学ぶあべまみ音楽教室

「正しいリズム、楽譜が読めて、美しい響きを求め、音楽演奏は楽しく」を大切にレッスンしています。世界にたった一人の貴方の演奏で多くの人に笑顔の花を咲かせませんか?オンラインでのレッスン、出張レッスンをしております。体験レッスンを受けてみませんか。

今日の本番は、まさかの雨で中止!
でも、めげずに1月の本番に向けて《アルメニアンダンス パート1》の練習をしました。
お隣の紳士に助けていただきながらも、つくづく思いました——「私って、やっぱりリズム音痴だなぁ」と。

練習後の懇親会では、その紳士からいろいろ教えていただき、今度は「勉強不足だなぁ」と反省。
次回までには、なんとかリズムと仲良くならねばなりません。

 

そういえば昔、読売日本交響楽団からエキストラのお話をいただいたことがありました。
曲はなんと《春の祭典》!
リズム音痴の私があの難曲を!? と青ざめましたが、「火事場の馬鹿力でやってみよう!」と決意。スコアも買って勉強しました。
……が、やっぱり無理!どうしよう!と思っていたところに、一本の電話。


「ごめんね、女の子はエキストラに呼べないって言われちゃって…」
その瞬間、心の中でガッツポーズ。助かった〜!と思いました。
もし行って吹けなかったら、「あの子、リズム全然ダメだったらしいよ」なんて噂が日本中を駆け巡っていたかもしれません(笑)。

 

子どものころからクラシック一筋で育ったので、ポップスやジャズ、ロックはちょっと苦手。
リズムが難しいときは、拍を手足で取りながらリズムを口ずさむという昭和スタイルで奮闘中です。
でも、若い人たちのようにはいきませんねぇ。

「耳コピで覚える」なんて器用なことも苦手。
やっぱり私は、しっかり拍を感じながら地道にやるタイプです。
——つまり、年寄りなのかもしれません(頭がカチカチってことですね)。

明日からは課題が山積み!
よし、やるしかない!