カオス、
カオスだよ、あんた。
もうついていけないよ、、、




オーペアのお話です。


一度離職を拒否されて約1ヶ月。

やっと例のブラジル人女子P子が
アイルランドに戻ってきたので、
2人でオーペア家に行くことになりました。
満を持して。ほんと。
待ってたよ、この時を。ほんと。


自分はオーペアをしに。
P子は子供達に会いにですね。名目ね。







ーオーペア宅ー




2ヶ月ぶりにP子に会えた子供達は
それはそれは嬉しそうで、
終始はしゃいでいました。


普段ならイギーに言ってくるようなことも、
今日は全てP子に言ってました。


本来なら、
しゅん、、、( ´。•ω•。` )
となるところですが、


今回は絶賛ウェルカム!
どんどん行け!
むしろこっち来んな!
P子好き好きアピールを
存分に親に見せつけるんや!!



よしよし、
作戦通りʅ( ՞ਊ՞)ʃ≡ 


そうこうしているうちに、
先にパピーが帰って来ました。



オーペア家では
マミーがボスなので、
本来マミーにP子とオーペアを代わりたいと、
直接話すはずだったんですが、
今夜は帰りが遅くなるそうで
パピーに2人で申し出ることにしました。


☞イギーは歯の治療の為に日本に一旦帰る、フライトチケットはもう取ってある、帰ってくるつもりでいるが、治療がいつ終わるか分からない、でも大丈夫、P子が明日から働けるから(。☌ᴗ☌。)と。




結果、パピーすんなりオーケー。




そりゃぁそうですよね!

それが普通の反応っすよ。

だって明らか子供達P子に戻ってきて欲しそうやし。
パピー常識人。好き。



ところがここで問題発生☟


P子暴走、
台本になかった一言


「実はお給料を上げてほしいの、、、。
+50ユーロくらい。」






( ꒪⌓꒪)






おいーーーーー!!!

それ言うなって言ったよな!??

まず確実にオーペアの座に戻った後に
打診するって約束したよな!!??

P子がオーペアに戻るのを拒否された理由の1つだって話したよなぁぁあ!??









ー遡ること1日前ー



イギーとP子は、
P子の家で「オーペア交代大作戦」を
練っていました( ´_ゝ`)



イギー
「じゃぁ、作戦を確認するね。
まず自分が、歯の治療をしに日本に帰るから、1ヶ月後には辞めることを言う。
で、自分の代わりにP子がまた働きたいことを言う。おけ?」


P子
「ダメよ!
1ヶ月も待てない!
明日から働きたい!
お金が要るから( ᵒ̴̶̷᷄ д ᵒ̴̶̷᷅ )!」


イギー
「おー、、まじか、急だな、、。
まぁいいや、自分も明日から代わってくれるなら万々歳や。
よし、じゃぁ明日から交代したいって言おう。」


P子
「ありがと!
あ、でも、もし週200ユーロくれないなら、その時点でもう働くのやめるから( ˙༥˙ )」



、、、は?
ちょっと待てそこのブラジル人。
何それ聞いてないけど。



どうやら
P子は前6ヶ月働いてた時
週100ユーロしかもらえなかったらしい。


でも今回は最初から週200ユーロを要求する、と。
お金貯めないといけないから。



詳しく聞くと
オーペアやってる時も
1度昇給をお願いしたらしいが、
子供達にもお金が掛かるから無理だと
断られたんだとか。



それは、、、
うーん、、、
すげーなおいw


そりゃぁマミー、
P子がもう一回オーペアとして働くの嫌がるわな。



イギー
「まぁ、わかった。
お金が必要なのはわかった。
でもさ、その話は明日は言わないでおこう。
まず確実にオーペアの仕事を手に入れてから、マミーがP子を雇い続けるしかない状況になってから、昇給を打診しよう。」


P子
「えー、、、まぁ、分かった。
でも昇給してくれなかったら、
すぐサヨナラするわʅ(´-ω-`)ʃ 」



そこはご自由に。
好きなようにしてください。
まずは自分をあの家から解放してください。←







ー時は戻り、オーペアの家ー




、、、あーあ、、、もぅ、、
言うなって言ったのによぉ、、


知らんぞもぅ、、、

絶対マミー嫌がるぞ。


パピーはその場では
P子の気持ちを理解してくれましたけど。




パピー
「2人の気持ちは分かった!
大丈夫、僕から妻に伝えとくよ!
彼女がボスだから、、、•̆₃•̑
今夜連絡するネ!」



主導権はラスボスにあります。



その日は帰って、
パピー乃至はマミーからの
連絡を待つことになりました。






その夜、


マミーからいつも通りの
仕事のメールが来ました。

パピーからの話なんて
無かったかのように、、、。





ほらもぉーーーーーーー!

バカたれぇぇぇえ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)!!!





お   わ   り。