なにがりむをりむにするのか。


りむを作ってるのは一体何なのか。

そんなことをふと考えました。



エクステ毟ったときのあの喪失感は今も忘れない。

こいつに喰われるのか、なくなったらりむはきえるんじゃないだろうかってすごい怖かった。


ぼにたん割れたときは記憶が飛ぶくらいショックだった。

世界がひっくり返ったの、たかがしれてるのにひどく惨めになった。


髪の毛黒くした時もそうだ、オシャレじゃーん!

て、開き直れるまで毎日泣いたな。



おもえば、辛い思いをするほどに思い入れが強くて

りむのなかでは比重が重いんだ、きっと。


でもそれはりむの外側でのできごとであって、

色がなくても、ぼにたんいなくても、烏でも

りむ自身はなにも変わらないってことなんだ、たぶん。


錯覚してたの、自分をもっと強く持たなきゃそうやって者に頼ってばっかじゃだめだったの。