北欧で起こっている『サバ戦争』で、近い将来日本の食卓からサバが消える事態が懸念されているそうです。
サバをめぐって争っているのはノルウェーとアイスランドです。
近年の地球温暖化の影響で、サバが回遊する海域が変わり始め、サバは寒流を好むため、水温の上昇を嫌い徐々に北上し、ノルウェーの排他的経済水域(EEZ:国際的に自由な漁獲が許されている自国の水域)から、相当量がアイスランドのEEZに移ってしまったようです。
豊富なサバの漁場を手に入れたアイスランドは、ここぞとばかりにサバを捕りまくっているのだとか・・・![]()
国内で消費されるサバの90%をノルウェーからの輸入に依存している日本にも影響が出そうですね![]()
ノルウェーの漁獲量が減少すれば、日本への輸出も当然減ることになり、価格が高騰してしまいます![]()
日本の食卓からサバが消えてしまう事態になってしまうのでしょうか![]()
今後の『サバ戦争』のニュースに注目しましょう![]()