『マイコプラズマ肺炎』の 患者が急増しています。
マイコプラズマ肺炎は、「マイコプラズマ」という細菌が原因で起こる肺炎で、肺炎の治療に通常使われる抗生物質が効きにくいのだとか・・・。
症状は、発熱や全身がだるくなるなどの症状が出るとともに、せきが長く続くのが特徴です。
国立感染症研究所によると、今年は調査対象になっている全国の450余りの医療機関から報告される患者数が、7月から急激に増え始め、先月25日までの累計で8900人を超えて、この時期としては過去10年間で最も多くなっているようです![]()
マイコプラズマ肺炎は、多くは自然に治りますが、せきがとても強く、家族や学校の友人など、密接に接触していると感染が広がりやすいみたいです。
せきが長く続く場合は、早めに医療機関を受診することが大切ですね![]()